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クレジットカードは家計を考えたら年会費のないものに切り替えたほうがいい?

ファイナンシャルフィールド / 2023年5月15日 3時0分

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クレジットカードは現金を持ち歩く必要がなく、高額ショッピングをする際やオンラインショッピングなどにも便利です。クレジットカードには年会費無料のものと必要なものがあり、それぞれポイントが貯められるのも人気となっています。ただ、年に1回とはいえ、年会費がかかるのは損をしているのではないかと考える人もいるかもしれません。   そこで、本記事ではクレジットカードの年会費がある・なしで、どのような違いがあるのかについて解説します。

年会費なしのクレジットカードは初めて作る場合にもおすすめ

初めてクレジットカードを作るときには分からないことも多く、年会費を払うのは不安という場合もあるのではないでしょうか。年会費無料のクレジットカードであれば、自分に合っているかどうかの判断をする時間が持てます。
 

・永年年会費無料

年会費無料のなかでも「永年」と記載があるクレジットカードであれば、多くの場合、条件なしでずっと年会費無料で持ち続けられます。クレジットカードを利用する機会が少ない場合や初めてクレジットカードを作りたい場合には、永年年会費無料のものが申し込みやすいでしょう。
 

・2年目から年会費が発生する

クレジットカードを作った初年度のみ、年会費が無料になるタイプもあります。こういったクレジットカードは、2年目以降の年会費が必要です。クレジットカードを申し込む前に詳細まで契約の条件等をしっかり読んでおきましょう。
 

・条件クリアで年会費無料になる

こちらは、クレジットカード会社が設定した条件をクリアしている場合のみ年会費が無料になります。条件といっても難しいものではなく、年に〇円以上使う、Web明細を利用するといったものが多いようです。
 

年会費有料のクレジットカードは高待遇特典がある

クレジットカードで年会費が有料のものは、年会費無料のものより特典が豊富で、高待遇であるケースが多いです。そのため、クレジットカードを利用する金額が多い場合や頻繁に使用する場合は、思い切って年会費有料のクレジットカードに申し込んでみるのもよいでしょう。
 

・利用限度枠が高い傾向がある

最終的な利用限度額は審査によって決められますが、年会費が有料のクレジットカードは利用限度額が高めに設定される傾向があります。年会費無料のクレジットカードも、利用金額や利用年数などを用いた独自審査で徐々に利用限度額がアップしていくものの、年会費有料タイプは作ったときから利用限度額が高めになるケースも珍しくありません。
 

・社会的信用につながる

前述したように、年会費有料のクレジットカードは利用限度額が高め、高待遇などさまざまな面でお得です。ただ、その分、審査が厳しいといわれています。年会費有料のクレジットカードを持つと、厳しい審査に通るほどの高収入を得ている、信用できる職や地位に就いていると考えられ、社会的な信用度が高まることも期待できます。
 

年会費ありとなしのクレジットカードはどちらがお得なのか

年会費ありとなし、どちらのクレジットカードがよいのかは利用頻度や何を重要視するかで異なります。例えば、クレジットカードを利用する頻度が高い場合は利用した分のポイントが貯まるので、利用金額によっては年会費以上のポイントを得ることが可能です。
 
一方、利用頻度が低い場合、ポイント還元がそれほど受けられないため、年会費なしのほうが向いています。年会費有料カードは社会的信用度がより高いので、ステータス重視派に向いています。普段のショッピングやちょっとした旅行のときなどに使うことが多い人は、コストパフォーマンス重視で年会費無料のカードを使うのもよいでしょう。
 

年会費ありのクレジットカードは社会的信用度が高い傾向がある

クレジットカードの利用頻度が少ない、コスパ重視をしたいという人には年会費無料のものが向いています。一方、年会費ありのクレジットカードは利用限度額が高い、社会的信用度が高いといったメリットがあるほか、ポイント還元率も高いです。
 
ただ、どちらが向いているのかについてはクレジットカードの条件などさまざまな角度から判断する必要があります。自分に合ったクレジットカードをみつけて、生活に役立てましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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