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節約を頑張っているのに全然貯金できない……実は逆効果な節約術4選

ファイナンシャルフィールド / 2023年5月25日 3時20分

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近年の価格高騰や円安などの影響によって、節約を意識している人は多くいらっしゃるでしょう。   しかし、なかには「頑張って節約しているのに、あまり効果を感じない……」「節約が負担」という人もいるのではないでしょうか?   そこで今回は、実は逆効果かもしれない節約術を、4種ご紹介します。   労力や時間がかかる割に、あまり効果のない節約術では、結果的に損をしているかもしれません。

実は逆効果!? 今すぐやめたほうがよい節約術4選

節約術のなかには、労力や時間の割に、期待する効果が得られなかったり、逆に損をしてしまったりするようなこともあります。
 
これからご紹介する節約術を実践している人は、労力や時間の無駄遣いになっていないか、確認してみましょう。
 

割引商品の大量購入

割引商品を大量に購入していると、結果的に会計が高くなったり、損をしたりすることがあります。
 
スーパーで割り引きされている商品の多くは、賞味期限間近なものです。すぐに使う予定の食材ならよいのですが、安いからといってまとめて買うと、使いきれずに、結果的にロスになってしまうこともあります。
 
また、肉の「3パックで1000円」などのような、まとめ買い割引商品も同様です。一見お得に見えますが、結果的に使わずじまいでは、意味がありません。
 
買い物時は、事前に献立を考えて、計画性を持って商品を選ぶことが大切です。
 

○○円以上で送料無料のネットショッピング

ネットショッピングで多いのが、~円以上のまとめ買いで送料無料になるサービス。送料無料にするため、決められた金額まで購入することもあるでしょう。
 
すべて必要なものを購入するのであればよいのですが、余計なものまで購入してしまうのはよくありません。結果として、必要なものだけ購入して送料を支払うよりも、金額が増えてしまうことがあります。
 
このような場合は、必ず使う日用品などをストック分として購入しておくと、ムダなく節約できるでしょう。
 

計画性のない自炊

自炊をすると節約につながりますが、計画性のない自炊は、かえって高くつくことがあります。
 
ほとんど毎日自炊する場合は、食材をうまく使いまわしてムダなく使いきることが可能ですが、週に2、3回しか自炊しない場合は、食材をムダにしてしまうこともあります。また、1食分のためだけに食材を購入して自炊するのでは、あまり節約として効果的ではありません。
 
また、作るメニューによっても材料費が異なります。とくに揚げ物は、大量に油を使用して、後片付けに手間や時間がかかります。ほかにも、食材を使いまわせない料理も、材料費が高くなったり、食材がムダになったりする原因になりかねません。
 
最近では、揚げ物などの総菜は、バラエティー豊富で安く購入できるため、うまく活用することがポイントです。
 
事前に献立を決めて、限られた食材をうまく使いまわすことで節約につながります。
 

クーポン券での買い物

クーポン券や割引券は、お得に商品を購入できるため、賢く使用することで節約につながります。
 
しかし、クーポン券を持っているからといって、必要のない商品まで購入してはただの無駄使いです。
 
普段使用しているものや、購入予定のものをクーポン券で買う分には問題ありませんが、なんでもかんでも安いからといって購入することはやめましょう。
 

自分に合った方法で賢く節約

節約術は、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
 
節約をするうえで、明確な目的や目標を持つことも有効です。月にどのくらい貯金に回したいか、どの節約術なら無理なく続けられるかなどについて考えてみましょう。
 
また、節約効果が大きく出やすいのは、固定費を削減することです。家賃や通信費、保険関係を見直すことも効果的です。
 
月々の支払いにムダがないかを、一度、確認してみましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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