あなたは大丈夫ですか?真夏の通勤電車!特に嫌がられる人の3つの特徴

ファイナンシャルフィールド / 2018年8月2日 21時30分

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日本列島では記録的な猛暑が続いています。   国土交通省の「平成29年度住宅市場動向調査報告書」によると、三大都市圏を対象にマイホームからの平均通勤時間を調査したところ「40分程度」という結果が出ました。   毎朝、満員電車に揺られるのは心身ともにつらいものです。だからこそ、満員電車に乗る時は個々のマナーが大切。今回は、通勤電車で嫌がられる人の特徴をピックアップしてみました。   参考資料:国土交通省「平成29年度住宅市場動向調査報告書」  

夏の通勤電車で特に嫌がられる人の3つのパターン

〇ものすごく汗をかいているのに半袖の人
車内ですし詰め状態になっていると、半袖を着ている人同士、肌が密着することもあるでしょう。そんな時に、相手がものすごく汗をかいていて、大量の汗が肌に直接ついてしまうと不快ですよね。次の駅までそのまま…となると、耐え難い状況です。
〇強引に駆け込み乗車をして息が異常に上がっている人
ドアが閉まるぎりぎりで駆け込み乗車する人はそれだけで迷惑に感じますが、頑張って走ってきただけに息が上がっていることも多々あります。
満員電車は身動きがとれないため、横の人はダイレクトに荒い鼻息を受けることになるでしょう。また、夏場は走ってきたことにより、汗をたくさんかいている場合も。近くにいる人からすれば、当然、気持ちいいものではありません。
〇においのきつい人
夏場は特に汗のにおいや香水のにおいなど、においがきつい人がいます。通勤電車の中では移動することができないので、気分が悪くなってしまいますね。
 

小規模な電車遅延の原因は6割以上が乗客によるもの

国土交通省が平成29年12月に発表した『遅延の「見える化」について』によると、東京圏における遅延の原因(10分未満の小規模な遅延)で最も多かったのは「乗車時間超過」で47.2%。次に、「ドア再開閉」で16.0%でした。
「乗車時間超過」とは、乗客の乗り降りに時間がかかり、決められた停車時間や発車時間を過ぎてしまうこと。「ドア再開閉」はその名の通り、乗客の体や荷物がドアに挟まれたなどでドアをもう一度開け、閉めることを指します。つまり、小規模な遅延の原因は6割以上が乗客によるものだということです。
マナー違反や乗客とのトラブルで電車を遅延させ、多くの乗客に迷惑をかけた場合は損害賠償の対象になるケースも考えられます。通勤の際のマナーには十分気をつけましょう。

参考資料:国土交通省『遅延の「見える化」について』
 

Text:FINANCIAL FIELD編集部(ふぁいなんしゃるふぃーるど へんしゅうぶ)
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