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借金を返済するために、2ヶ月で100万稼ぎたいです! 期間工は高収入だと聞いたのですが、デメリットはあるのでしょうか?

ファイナンシャルフィールド / 2023年6月30日 12時10分

借金を返済するために、2ヶ月で100万稼ぎたいです!  期間工は高収入だと聞いたのですが、デメリットはあるのでしょうか?

「借金を返済するために、2ヶ月で100万稼ぎたい」など、短期間で高収入を得たいと考えている人も多くいるでしょう。しかし、期間工は高収入が期待できると聞いたことがあるものの、期間工として働くデメリットを気にしている人もいるかもしれません。本記事ではそのような人に向けて、期間工の概要やメリット・デメリットを紹介します。

期間工とは

期間工は仕事をする期間が前もって決められている契約社員のことで、期間従業員と呼ばれることもあります。勤務先は主に自動車メーカーや家電メーカーなどの製造工場になる場合が多いでしょう。なお、似た雇用形態として派遣社員があります。
 
派遣社員は派遣会社と雇用契約を結び、給与や手当が派遣会社から払われるのに対し、期間工は勤務先の企業と直接契約を結び、給与や手当もその企業から受け取るのが違いです。そのため、両者が持つ意味合いは異なります。
 
なお、期間工として働く場合の契約期間は、3ヶ月~2年11ヶ月です。採用においては特別なスキルは必要ありません。期間工経験者であれば優遇される場合もありますが、基本的には未経験であっても健康に問題がなければ採用になる可能性が高いでしょう。
 

期間工として働くメリットとは

期間工として働くメリットは、まず、高収入が期待できる点が挙げられます。具体的な金額は勤務先によって異なりますが、一般的な期間工の年収は300万円~400万円程度で、企業によっては500万円以上の収入を見込める場合もあるでしょう。
 
このほかにも「入社祝い金」や、一定期間勤務を続けたことで支給される「満了金」「満了一時金」など、給与とは別に受け取れる収入も期待できます。
 
また、期間工は勤務日数や勤務時間など、条件を満たしていれば社会保険に加入できることも特筆すべき点といえるでしょう。なお、企業によっては寮完備や食事補助がついているところもあり、そのような企業に勤務すれば生活にかかる出費を抑えることが可能です。
 
収入面以外にも、未経験でも採用してもらいやすい点や、正社員として入社するのが難しい場合でも、期間工としてであれば大手メーカーで働ける可能性がある点がメリットといえるでしょう。
 

期間工として働くデメリットとは

期間工のデメリットとしては、働く期間が決められている点が挙げられます。前述のように、期間工が同じ企業で働ける期間は最長で2年11ヶ月と定められているため、労働環境がよく、このまま働き続けたいと思っても期間工として働き続けることはできません。
 
また、契約期間が終了してから半年間は同じ企業で働いてはいけないという決まりもあり、注意が必要です。そのため、安定した仕事を求めている人には適さないでしょう。このほかにも、勤務地や配属先を選べない点や、配属先によっては体力的に厳しい場合がある点がデメリットといえます。
 

期間工は高収入を期待できる

期間工は同じ企業での勤務期間が決められていることや、配属先によって体力的に厳しい場合があるなど、いくつかのデメリットがあります。しかし、高収入を得られる点や、未経験でも採用してもらいやすいなど、多くのメリットもあります。そのため、短期間で高収入を得たい人は、期間工への応募を検討してみるとよいでしょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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