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手取り18万円でランチに500円も出せません…。先輩に奢ってもらう以外に食費「節約方法」はありますか?

ファイナンシャルフィールド / 2023年11月4日 2時50分

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物価高騰の影響から、できるだけ節約したいと考える方もいるでしょう。その際に、1日のランチ代を500円以内におさえることができれば、大きな節約につながりそうです。そこで本記事では、ランチの節約方法について解説します。

ランチを500円以下に節約する方法

ランチ代は、平日勤務の場合、週5日間、毎日かかるものです。節約を意識しなければ大きな額になってしまうでしょう。ランチ代を500円以下におさめるために、効果的な方法についてみていきましょう。
 

お弁当を作る

ランチ代を節約するなら、外食よりも自炊することがおすすめです。圧倒的な節約効果が期待できるでしょう。
 
株式会社リクルートの「ホットペッパー外食総研」が実施した「首都圏・関西圏・東海圏の平日のランチの実態」調査によると「自炊、または家族等が作った食事・弁当」にかかる平均費用が368円だったことが分かりました。自宅からお弁当を持ってくれば、1日のランチ代を500円以下におさめられるでしょう。
 

おかずのみを購入する

2つ目の方法は、ご飯を持参しておかずのみ購入する方法です。
 
ご飯のみ持参する場合は、お茶わん一杯分をおよそ約65g分使用するとします。レンジで温めるタイプのパックご飯であれば、1回のランチにかかる費用はおよそ39円で、炊飯器で炊いて食べるタイプならばおおよそ37円です。
 
500円からご飯にかかるお金を差し引くと、約461~463円のおかずが購入できることになります。
 

節約弁当を作るときのポイント

ランチ代を節約するためにお弁当を作るときは、食材費を安くおさえることがポイントです。食材によって購入場所を変えたり、安い食材を積極的に使用したりすることで節約弁当が作れます。
 

旬の野菜は直売所で購入する

旬の野菜はスーパーでも安く購入できますが、直売所を利用するとさらに安く入手できる可能性があります。
 
直売所はスーパーやコンビニと違い、中間マージンが発生しないため、価格が低い傾向があります。また、生産者が直接、値段を決定していることも理由の1つです。
 

コスパのよい食材を購入する

節約弁当を作る際は、コスパを重視して食材を購入しましょう。
 
例えば、豆苗・豆腐・鶏肉・豚こま肉などがおすすめです。これらの食材は1年を通して価格が安定しています。価格の変動が少ないため、都度、安い食材を探したり、新しいレシピを考える必要もありません。
 
また、豆苗はくり返し使える食材です。根元から3センチメートルほど残して利用し、根元を水につけておけば次の芽が生えるため、2回収穫して食べられます。
 

自分に合った方法でむりのない節約を

ランチ代を500円以下に節約する方法として、お弁当を作る・おかずのみ購入する方法を紹介しました。
 
ランチ代を節約するときは、栄養バランスや時間の余裕などを考慮して、むりなく実行できる方法を選んでください。「食事量を減らす」 「ランチは食べない」 「ゼリー飲料のみ」 などの方法は栄養バランスが崩れてしまいます。節約をしながら身体によいものを選びましょう。
 

出典

株式会社リクルート 「ホットペッパー外食総研」 首都圏・関西圏・東海圏の平日のランチの実態調査
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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