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職場の昼食は毎日「ゆで太郎」です。430円の「かけ蕎麦」ばかり食べていますが、栄養は偏りますか? 蕎麦なら健康に良いでしょうか?

ファイナンシャルフィールド / 2023年11月9日 2時10分

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物価高が続いており食品の値上げも止まらない中、昼食代を少しでも節約したい人は多いでしょう。節約と手軽さから、ランチや夕食を大手チェーン店の丼ものや麺類で済ませている人もいるでしょう。   本記事では、職場でのランチを毎日ゆで太郎の「かけそば」で済ませた場合、栄養が偏る可能性があるのかを解説します。あわせてランチ代の節約方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

ランチを毎日ゆで太郎の「かけそば」で済ませた場合の費用

ゆで太郎とは、2023年に創業29周年を迎えた大手そばチェーン店です。「おいしいおそばをできるだけ安く、気持ちよく召し上がっていただく」を経営理念に、駅前を中心に全国に300店舗以上出店しています。
 
ゆで太郎のメニューの中で最も安いのは「かけ(かけそば)」「もり(もりそば)」でいずれも430円(税込)です。職場でのランチを毎日ゆで太郎の「かけそば」で済ませる場合、1ヶ月間にかかる費用は、出勤日を22日とすると430円×22日=9460円(税込)となります。1年間にかかる費用は、単純計算で9460円×12ヶ月=11万3520円です。
 

1日1食ゆで太郎の「かけそば」を食べると栄養的には問題ない

毎日ゆで太郎の「かけそば」を食べる場合、栄養面で不安を感じる人もいるかもしれません。結論からいうと、1日1食であれば毎日そばを食べても大きな問題はないでしょう。他の2食で足りない栄養素を補えば、栄養不足になることはないと考えられます。
 
ゆで太郎の公式サイトによると、「かけそば」1食あたりのエネルギーは386kcalです。1日に必要なエネルギー量は、活動量の少ない成人女性は1400~2000kcal、男性は2200プラスマイナス200kcal程度が目安とされています。このことから、ランチにゆで太郎の「かけそば」を食べてもカロリーオーバーとなる可能性は低いでしょう。
 
また、そばにはタンパク質や脂質、食物繊維などがバランスよく含まれています。ただし、ゆで太郎の「かけそば」にはネギ以外の野菜が含まれていません。
 
そばにタンパク質が含まれているとはいえ、3食すべてゆで太郎の「かけそば」にすると当然タンパク質不足となります。あくまでも1日1食程度にとどめ、他の2食で足りない栄養を補うようにしましょう。
 

ランチ代を節約する方法

職場でのランチ代を節約するためには、自宅から手作り弁当を持参するのが最もおすすめです。JA全農が20代~60代の男女を対象に行った調査によると、全体の8割近くが手作り弁当にかかる費用を500円未満に抑えていることが判明しました。
 
中でも「200円以上300円未満」と回答した人が最も多く、仮に1食250円程度に抑えられれば大きな節約となるでしょう。出勤日を22日とすると、1ヶ月間にかかる費用は250円×22日=5500円となります。毎日ゆで太郎の「かけそば」を食べる場合と比較すると、毎月約4000円の節約ができます。年間で約5万円の節約になるため、大きいと感じる人が多いでしょう。
 

時間に余裕がある日はお弁当作りに挑戦しよう

毎日ゆで太郎の「かけそば」を食べても、3食のうち1食程度であれば栄養バランスが崩れることはありません。
 
ただし、他の2食で栄養を補う必要があります。ランチがそばやうどんなどの麺類のみになってしまう人は、朝食や夕食で栄養バランスを整えることを意識してみてください。また、節約を意識したい人は手作り弁当に挑戦してみてはいかがでしょうか。
 

出典

ゆで太郎 メニュー

JA全農 現代人のお弁当事情に関するアンケート

 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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