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手取り17万円、「ユニクロ」の服がもはや高いです。洋服代の平均っていくらくらいなのでしょうか…?

ファイナンシャルフィールド / 2023年11月18日 4時30分

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手ごろな価格でトレンドを押さえた機能的な洋服を買えるとして人気のユニクロ。ただし、ユニクロの洋服を安いと感じるかどうかは、手取りにもよるでしょう。手取り17万円の人にとっては、ユニクロの服は相対的に高いと感じられるかもしれません。   本記事ではユニクロの洋服の価格帯や洋服代の平均額について解説します。また、洋服代を安く抑えるコツも紹介しますので参考にしてください。

ユニクロの洋服の価格帯

ユニクロの洋服の価格は、アイテムや素材などによって幅があります。レディースとメンズの洋服の価格帯に大きな差はなく、ベーシックなデザインのセーターやカーディガンは3000~5000円程度、パンツも3000~5000円程度で購入可能です。
 
アウターは安いものだと7000~1万3000円程度で手に入れられますが、レディース向けのロングコートになると中には数万円するものもあります。定価でトップスとボトムス、靴下や下着などを買いそろえていたら、すぐに1万円は超えてしまうでしょう。
 

洋服代の月平均額は?

MoneyGeek編集部が、全国の20代、30代、40代の男女各200人(合計1200人)を対象に2023年に実施した調査を見てみましょう。同調査によると、洋服などファッションにかけるお金の月平均は5141円でした。
 
そのうち、靴やカバンなどのファッションアイテム以外の洋服にかけるお金の全体平均は3304円です。男女による差も見られ、女性では洋服代は20代が最も高く3643円、30代は3450円、40代は3143円と、年代が上がるにつれて洋服代が減少しています。
 
一方男性では、20代は2043円、30代は3541円、40代は4002円と年代が上がるごとに洋服代が増加しています。ただし、どの世代も洋服代の月平均は5000円以下であり、節約傾向が見られるといえるでしょう。
 

洋服代を抑えるコツ

洋服代を節約する代表的な方法は、「セールの利用」ですが、それ以外にも以下のようなやり方があります。
 

フリマアプリを利用する

フリマアプリには、数回着用した程度の洋服が中古品として定価よりも安い値段で売られています。高い値段で新品を買うよりもコスパ良く、気に入る洋服を手に入れられるでしょう。また、新しく買った洋服をきれいなうちにフリマアプリで売れば、次の買い物の資金源になります。
 

ECサイトで探す

ECサイトを使って安い洋服を探すのもおすすめです。アイテムや価格などの条件で検索すると、条件に合う商品が一覧表示されます。5000円以下など、予算内で買うことを前提に条件に合う洋服を効率良く検索できます。
 

古着屋で探す

古着屋で掘り出し物を探すのも楽しいものです。実物を見て、試着もして探せるので、失敗も減らせます。
 

長く着られるものを選ぶ

何年も着られるベーシックなものを選んで、長い目で見て支出を減らすことも節約には有効です。また、着用後にはホコリを落とすなど、きちんと手入れをして洋服へのダメージを軽減することも大切です。
 

GUの商品もチェックする

ユニクロのベーシックでシンプルなデザインが好きな人は、価格帯を下げてGUの商品もチェックしてみるとよいでしょう。ユニクロよりも安い値段で、似たようなアイテムを探せます。
 

洋服など月のファッション代は5000円を目安に

洋服などファッションにかけるお金の月平均は、5000円程度を目安にするとよいでしょう。毎月、ユニクロで服をそろえるとなると、平均をオーバーしてしまう可能性が高いでしょう。
 
洋服代を抑えるには、セール品のほかに、フリマアプリやECサイトをうまく使うことで、コスパの良い買い物ができます。長く着られるベーシックなデザインを選ぶことも意識しましょう。
 

出典

MoneyGeek 洋服代などファッションにかけるお金は月平均5,141円!男女・年代別に1,200人調査
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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