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潔癖のため「1日2回風呂を入れ直す」妻。1日1回だと「水道代」はどれくらい節約できる?

ファイナンシャルフィールド / 2024年3月21日 2時0分

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家族の人数が多かったり、お風呂に入る時間帯がバラバラだったりすると、一度お風呂のお湯を抜いてため直すという方もいらっしゃるかもしれません。   もちろん1回で済ませる場合と比べて水道代が高くなるはずですが、具体的にいくらぐらいかかるのか気になる人もいるでしょう。   本記事では、お風呂にお湯をためるのを1日1回で済ませるのと2回ためる場合の水道代の比較についてご紹介するとともに、1回で済ませるための工夫もご紹介します。

お風呂にお湯を1回ためる場合と2回ためる場合の水道代の比較は?

東京都水道局を参考に、1リットルあたりの単価を0.24円と仮定すると、浴槽に約200リットルのお湯をためた場合の水道代は約48円になります。
 
1日1回、お風呂にお湯をためた場合だと、1週間で約336円、1ヶ月(31日と仮定)で約1488円の水道代がかかります。
 
お風呂のお湯をいったん抜いてため直す場合はもちろんその倍の水道代がかかり、費用は1日約96円、1週間で約672円、1ヶ月で約2976円です。
 
お湯をため直す際には水道代だけでなくガス代もかかるため、1日2回から1回に減らすことで大きな節約効果が得られるでしょう。
 
なお、シャワーだけで済ませるとすると、3分間流しっぱなしの場合約36リットルの水を使うとされています。15分シャワーを浴びると仮定すると約180リットルの水を使うことになるので、節水効果としてはあまり有効ではないといえるでしょう。
 

お風呂にお湯をためるのを1回で済ませるための工夫

「潔癖なのできれいなお風呂に入りたい」という理由で1日に2回お風呂をためるのであれば、一番風呂に入ったり、お湯が汚れない工夫をして1回で済ませられる方法を考えてみたりするといいでしょう。
 

お湯を洗浄する効果のあるアイテムを使う

入浴後のお風呂は皮脂やあか・髪の毛などで汚れています。これらの汚れは雑菌が繁殖する原因にもなるため、潔癖な人にとっては抵抗を感じることも多いでしょう。
 
そこで、入浴後のお風呂のお湯をきれいにするためのアイテムを使うと、衛生面での心配が少なくなることが期待できます。
 
においやヌメリの原因となる雑菌の繁殖を抑制してくれる清浄剤や、ゴミやあかをさっとすくえるあか取りなども市販されているため、チェックしてみるといいでしょう。
 

汚れを持ち込まないようにする

なるべく浴槽に汚れを持ち込まないようにすることも大切です。浴槽に浸かる前に体を洗い、タオルやおもちゃは浴槽に入れないようにしましょう。
 
また、体や髪の毛を洗っているときにせっけんが入ってしまうおそれがあるため、浴槽に浸かっていないときはふたをしておくことをおすすめします。
 

お風呂の入れ直しをやめると1日約96円の節約になる

お風呂に1日1回お湯をためる場合と2回ためる場合では、1ヶ月で1500円程度、水道代に差が出ることが分かりました。
 
「潔癖なのでお湯の汚れが気になる」という理由で入れ直しているのであれば、一番風呂に入ったり、お湯ができるだけ汚れないよう工夫して、入れ直さずに済まないか考えてみたりするといいでしょう。
 

出典

東京都水道局 水の上手な使い方
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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