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同僚がネットバンクをメインバンクとして使っているそうです。ネットバンクにするメリットを教えてください。

ファイナンシャルフィールド / 2024年5月24日 8時20分

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最近は利便性の高さから、ネットバンクをメインに利用する人が増えています。ネットバンクには、普通の銀行とは違った魅力や難点があるため、人によって使い勝手が良く感じる場合もあれば、悪く感じる場合もあります。   そこで本記事では、ネットバンクのメリットとデメリットについて詳しく紹介します。

ネットバンクのメリット

ネットバンクのメリットは、主に3つ挙げられます。

●手数料が安い
●預金金利が高い
●いつでもどこからでも振込可能

具体的にどのような点が優れているのかご紹介します。
 

他行への振込手数料が安い

ネットバンクでは、他行への振込手数料が安いメリットがあります。例えば、利用状況から判定されるランクによって他行あての振込手数料が月最大5回無料となったり、無料回数を使い切った後も他行へ1回110円で振り込みができたりするのでお得です。
 

預金金利が高い

ネットバンクには、預金金利が高いメリットもあります。
 
大手銀行とネットバンクの普通預金金利を比較すると、大手銀行の普通預金金利は年0.02%程度であるのに対して、ネットバンクは年0.03%~年0.10%程度と、大手銀行よりも普通預金金利が高めに設定されています。そのため、貯蓄を重視している方にはネットバンクは魅力的です。
 

いつでもどこからでも振り込み可能

いつでもどこからでも残高照会や振り込みが可能な点もネットバンクの魅力です。インターネットバンキングなら自宅でも簡単に振り込みができるので、忙しくて店舗やATMまで足を運べない時や振り込みを急いでいる時でも便利です。
 
またインターネットバンキングからの振り込みは原則として即時入金となるため、送金先がモアタイムシステム(24時間365日対応の即時決済&送金システム)に対応している銀行ならば、受取側もすぐに入金を確認しやすいというメリットがあります。
 

ネットバンクのデメリット

ネットバンクのデメリットは、主に2つ挙げられます。

●IDやパスワードが忘れると使用できない
●メンテナンス中は使用できない

ネットバンクの問題点も事前にチェックしておきましょう。
 

IDやパスワードを忘れると使用できない

ネットバンクのデメリットは、インターネットバンキングのログインIDやパスワードを忘れてしまうと残高照会や振り込みできなくなってしまう点です。
 
ネットバンクの中には一定回数ミスをするとロックがかかって、一定時間利用できなくなってしまったりパスワードの再設定が必要になったりすることもあります。そのため、インターネットバンキングのIDやパスワードは忘れないように注意しましょう。
 

メンテナンス中は使用できない

もう一つのデメリットは、メンテナンス中はインターネットバンキングを使用できなくなる点です。定期メンテナンスの場合は、事前にメンテナンスのスケジュールが分かりますが、何かしらの不具合によって発生した緊急メンテナンスの場合、正確な終了時刻はわかりません。
 
振り込みを急いでいる場合などは、メンテナンスによって計画がズレてしまう場合もあるので、メンテナンス情報は随時チェックしておくようにしましょう。
 

ネットバンクは利便性が高く金利や手数料もお得

ネットバンクは、いつでもどこからでも振り込みができる利便性が魅力で、大手銀行に比べて普通預金金利や振り込み手数料もお得なため、メインバンクとして利用するのもおすすめです。
 
ただし、IDやパスワードを忘れてしまうと、インターネットバンキングが利用できなくなってしまうので、利用するのに必要な情報はメモに残して忘れないように保管しておきましょう。
 
執筆者:FINANCIAL FIELD編集部
ファイナンシャルプランナー

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