メルペイのチャージ方法は何種類? チャージ方法や注意点を解説

ファイナンシャルフィールド / 2020年5月12日 8時6分

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メルペイのチャージ方法は3種類あり、その中から自分に合った方法を選べます。   銀行口座、セブン銀行ATM、メルペイポイントの3つのチャージ方法がありますが、支払い用の銀行口座を登録しておくとメルカリの売上金がそのままメルペイに移行され、振込申請期限がなくなりますのでおすすめです。   ここでは、メルペイのチャージ方法や注意点について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。  

そもそもメルペイとは?

メルペイとは、メルカリの100%子会社が運営するスマホ決済サービスです。メルカリの売上を出金せずに、そのまま支払いに使える、とても便利なスマホ決済サービスとなっています。
 
また、スマホ決済サービスの中で唯一Android、iPhoneともにiD決済に対応しており、2019年12月時点で全国100万以上のお店で使えるというメリットがあります。
 
このようなことから、メルカリユーザーだけではなく、メルカリを使っていない人にとっても利便性が高く、おすすめできるスマホ決済サービスの1つといえます。
 

メルペイのチャージって何?

メルペイのチャージとは、「メルペイ内に入金する」という意味です。チャージを行えば、メルカリはもちろん、さまざまな店舗でも使用できます。
 

メルペイのチャージ(入金)方法を解説

メルペイのチャージ方法は「登録銀行口座」「セブン銀行ATM」「メルペイポイント」の3種類があります。
クレジットカードを使ったチャージはできませんので注意しましょう。
 

銀行口座からチャージ

メルペイでは、あらかじめ「お支払い用銀行口座」を登録しておくと、その銀行口座からチャージをすることができます。
 
銀行口座によるチャージでは、クレジットカードによるチャージと違って「使いすぎない」というメリットがあります。
 
口座残高をあらかじめ少なくしておき、不正利用の被害や使いすぎを防ぐこともできます。
 
支払い銀行口座の登録方法は以下の手順となっており、短時間で設定できます。4桁のパスコードは忘れないようにしましょう。
 
(1)メルペイ内の「銀行チャージ」をタップ
(2)「銀行口座登録」をタップ
(3)表示された中から、希望の銀行名をタップ
(4)「同意して次へ」をタップ
(5)銀行口座登録画面で必要事項を入力
(6)銀行サイトに移るので、そこで必要な情報を入力
(7)メルカリアプリのパスコード画面で4桁のパスコードを設定して完了
 
銀行口座登録が終わった後は、メルカリアプリ内の「メルペイ」をタップし、「銀行チャージ」を選んでチャージ(入金)金額を選び、「チャージする」をタップすると完了です。
 
最低入金金額は1000円、1日の入金限度額は20万円となっています。
 

セブン銀行ATMからチャージ

メルペイはセブン銀行に設置されているATMから現金チャージをすることもできます。必要な分を必要なときに、身近なコンビニでチャージできることがメリットです。
 
セブン銀行ATMからのチャージ方法は、以下の通りです。
 
(1)メルカリアプリ内の「メルペイ」をタップ
(2)「チャージ」をタップ
(3)セブン銀行ATMを選択して「チャージ」をタップ
(4)記載内容を確認して、「QRコードを読み取りへ」をタップ
(5)セブン銀行ATM画面で「スマートフォンでの取引」をタップ
(6)ATMの画面に表示されているQRコードをスマホで読み取る
(7)ATM画面で「次へ」をタップ
(8)スマホに表示されている番号を、ATM画面に入力
(9)ATM画面の指示に従い、入金したい金額の現金を投入
(10)チャージが完了

 
投入した現金のお釣りは出ないので注意しましょう。
 
セブン銀行ATMからのチャージの場合は、最低入金金額は1000円、入金限度額は9万9000円となっています。
 

ポイントでチャージ

メルカリの売上でポイントを購入し、そのポイントを支払いに使えます。
 
メルペイ内で「お支払い用銀行口座登録」や「アプリでかんたん本人確認」をすると、メルカリの売上が自動的にメルペイに移行され、ポイントを購入する必要がなくなります。
 
また、メルペイ残高の有効期限も無期限になりますので、できるだけ銀行口座登録や本人確認を終わらせておくことをおすすめします。
 
購入したポイントの有効期限は365日となっていますので、期限内に使い切るようにしましょう。メルペイ内に有効期限が異なるポイントがあった場合は、有効期限が早いものから消費されます。
 

気になる! 他のキャッシュレス決済のチャージ方法比較

メルペイでは3つのチャージ方法がありますが、他のスマホ決済サービスはどうなっているのでしょうか。
 
メルペイとPayPay、LINE Pay、楽天ペイを比較しましたので、それぞれのスマホ決済サービスでできるチャージ方法を確認しておきましょう。
 
メルペイはクレジットカードでのチャージができないことがデメリットですが、銀行口座とセブン銀行ATM、メルカリポイントという3つの方法が使えます。
 

     

     

     

     

各サービス 銀行口座 クレジットカード セブン銀行ATMで現金チャージ その他
メルペイ × ・メルカリの売上でポイント購入
PayPay ・ヤフオク!、PayPayフリマの売上金からチャージ
・ソフトバンク、ワイモバイルの「まとめて支払い」
LINE Pay × ・ファミリーマート「Famiポート」からチャージ
・LINE Payカードを利用してローソンなど対象店舗でチャージ
・QRコードやバーコードを読み取ってもらってチャージ(一部店舗のみ)
楽天ペイ × ・ラクマの売上金からチャージ

 

まとめ

メルペイのチャージではクレジットカード以外の方法はすべて使えます。「銀行口座」「セブン銀行ATM」「ポイント購入」の中から自分に合った方法を選びましょう。
 
執筆者:鴨志田 大輔
ファイナンシャルプランナー

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