美元 高嶋政伸との直接対決直前に漏らした「意味深な発言」

FLASH / 2012年5月31日 1時9分

美元(32)が有名になったのは、夫の俳優・高嶋政伸(45)との泥沼離婚騒動裁判だ。美元の浪費ぶりが次々と報じられたかと思えば、法廷で高嶋がDVをおこなったと主張。アルコールと睡眠導入剤で酩酊状態の高嶋が「このクソ女が!
バカ女が!」と罵る音声データを法廷に提出すると、その音声データがなぜかYouTubeに流出。まさに泥仕合なのだ。

さらに裁判渦中に美元はバラエティ番組に出演し「結婚生活を続けたい」と主張。自分がプチ整形をしていることまで告白と、すっかりカオスな展開だ。6月1日にはいよいよ東京家庭裁判所に高嶋・美元の2人が出廷する"直接対決"が控えている。

その直前の5月23日、美元は「スペシャルティーパーティー」なるイベントを開催。記者は出席者からその内容を入手した。

「海外旅行に行くたびにお茶を買っていて、自宅に100種類ぐらいのお茶っ葉を常備している」という美元は、自らセレクトしたお茶をふるまっていたという。しかしお茶を配る左手に、自慢の結婚指輪はなかった。イベント中には、美元の「なんでも妥協できないんですよね~」という意味深な発言も飛び出していたという。

「水に溶けない栄養素が残っているお茶っ葉を捨てるのはもったいない。全部とっておいて、ミキサーにかけてスパイスにしています。食茶といって、お茶を飲むだけではなく食べるようにしています」といい妻ぶり(?)をアピールしていた美元。ちなみにこの日、客に配られたのは《今日はありがとう。大好き
CHU》と手描きされたコップだった――。

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