河本準一 吉本関係者が明かした「会見では話せない事情」

FLASH / 2012年5月31日 1時11分

『会見では話せない事情があるんです」と明かすのは、次長課長・河本準一(37)が所属する吉本興業の関係者だ。

母親の生活保護の受給問題で5月25日に緊急会見を開いた河本。涙ながらに謝罪したが、複雑な家庭の事情を最後まで隠し通した。

「じつは河本の姉は持病で働けない。彼女も18歳の長男が今年4月に働きはじめるまで、生活保護でした。さらに母親には夫と死別した2人の姉がおり、うち1人も生活保護を受けるほど困窮している。河本は将来、嫁と子供に加えて4人の親族の面倒をみないといけないと考えていたんです」(前出・吉本関係
者)

河本の現在の年収は3000万円から5000万円の間とのこと。かなりの高給取りだが、不安定な職業と、複数の親族を養わなければならない将来への不安のためからか、貯蓄はしっかりしていたという。

彼は母親の生活保護費の返納を表明したが、金額は明らかにしていない。吉本関係者は「月4万円を仕送りしていたので、母親の生活保護費は年100万円ほど。法律上5年分の返納が可能なので、約500万円を返納し、さらに寄付も考えています」と明かした上で、河本の心境をこう語る。
「騒動になって河本は『どうすればいいのかわからない。ただ言い訳だけはしたくない』と言っていた。判断には迷いましたが、事態を広げないため、会見に踏み切りました」

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