「クリリンになるために…」 横浜FM助っ人の“ドラゴンボールパフォ動画”に海外注目

Football ZONE web / 2019年5月23日 11時1分

■マルコス・ジュニオールのゴールパフォーマンスに母国メディアが脚光

 今季から横浜F・マリノスに加入したFWマルコス・ジュニオールは、リーグ戦12試合出場で6ゴールを決め、早くもエースストライカーとしての存在感を解き放っている。また、日本の世界的人気漫画「ドラゴンボール」の技を真似たゴールパフォーマンスが定着しているが、海外メディアはフルミネンセ時代から横浜FMにかけてM・ジュニオールの披露するセレブレーションを動画でまとめている。

 マルコス・ジュニオールは2012年にブラジルの強豪フルミネンセでトップデビューを果たした。熱狂的なドラゴンボールファンであることが知られており、167cmと小柄でスキンヘッドの風貌から、ドラゴンボールのメインキャラクターである「クリリン」の愛称でも親しまれ、得点の際に披露する必殺技“かめはめ波”パフォーマンスも定番となっていた。

 横浜FMに移籍してからも順調にゴールを積み上げているM・ジュニオールだが、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は公式インスタグラムでフルミネンセ時代から横浜FMにかけて披露してきたドラゴンボールのゴールパフォーマンスをまとめて動画を加工。フルミネンセ時代の力強い“かめはめ波”に加え、18日のJ1第12節ヴィッセル神戸戦(4-1)で先制点を決めた際に披露したキャラクターの1人であるトランクスの必殺技“バーニングアタック”を“スーパーサイヤ人”補正を施してまとめていた。

「グローボ・エスポルチ」は「M・ジュニオールはフルミネンセを去ったが、クリリンになるための道を破棄したわけではない。横浜FMでも、ゴールを祝うためにそのキャラクターを引き出している。これを見よ!」と文章を添えている。今季はゴールを量産する予感を漂わせるパフォーマンスを見せているM・ジュニオールは、今後も数多くのドラゴンボールパフォーマンスを披露してくれることになりそうだ。(Football ZONE web編集部)

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