日本代表に暗雲? FW大迫勇也が練習で太腿負傷、クラブも懸念「ひどい怪我でないことを…」

Football ZONE web / 2019年9月18日 21時19分

■ブレーメン公式ツイッターが負傷を公式発表、「詳しい症状は明日」と診断待ち

 ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は、ブンデスリーガの8月度月間MVP(プレーヤー・オブ・ザ・マンス)の候補にノミネートされるなど存在感を放っていたが、18日のトレーニングで負傷。クラブ公式が発表し、公式ツイッターで「ひどい怪我でないことを願っています…」と記している。

 大迫はここまでリーグ戦3試合3ゴールを叩き出し、得点ランキング4位タイにつけるなど存在感を発揮。10日のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選初戦ミャンマー戦(2-0)に出場し、ゴールこそなかったが前線の軸となって勝利に貢献した。

 ミャンマー戦後、ブレーメンの公式ツイッター英語版は「我々のトップスコアラー、大迫勇也が日本の2-0の勝利に貢献した。すぐにでもブレーメンに帰還し、再びブンデスリーガでもゴール量産を継続してくれる!」と投稿していた。

 ところがクラブに戻った大迫が18日の練習で太腿を負傷し、途中で切り上げるハプニングが発生。クラブ公式ツイッター日本語版は「大迫勇也選手が今日のトレーニング中に大腿を負傷し、練習を途中で切り上げました。これからいくつか検査を受け、詳しい症状は明日わかる予定です」と状況を説明し、「ひどい怪我でないことを願っています…!」と締めくくった。

 検査待ちの状況だが、状態次第では戦線離脱の可能性も浮上。10月にはW杯アジア2次予選2連戦(10日モンゴル戦、15日タジキスタン戦)を控えるなか、大迫が負傷離脱となればクラブだけでなく、日本代表にとっても大打撃となりそうだ。(Football ZONE web編集部)

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