長友所属のガラタサライ、左アキレス腱痛のエースFWファルカオがCLレアル戦欠場濃厚

Football ZONE web / 2019年10月21日 10時50分

■大一番のCLレアル戦はエース不在が濃厚 ホームでスペインの名門を撃破できるか

 日本代表DF長友佑都が所属するトルコの強豪ガラタサライは、22日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節レアル・マドリード戦で、コロンビア人エースを欠く可能性が高まっている。スペイン紙「マルカ」コロンビア版が報じている。

 ガラタサライはコロンビア代表FWラダメル・ファルカオがエースとして君臨しているが、左足アキレス腱に痛みを抱えているという。同紙は、ファティフ・テリム監督の「ファルカオとも話をしたが、まだ彼はアキレス腱の痛みから脱していない」というコメントを報じた。

「可能ならCLでプレーしたい。コンディションを取り戻すための努力をしている」と話すファルカオに対し、テリム監督は「彼はチームのトレーニングに15日間参加できていない」と話しているという。レアル戦の出場は複雑な状況にあると言えそうだ。

 長友が所属するガラタサライとしては、シーズンの中でも有数のビッグマッチとなるレアル戦だが、エース欠場となれば大きな痛手だ。レアルかフランス王者パリ・サンジェルマンのどちらかを上回らなければ決勝トーナメント進出が厳しい組み分けのなか、ホームでのレアル戦をエース不在でなんとかものにできるだろうか。(Football ZONE web編集部)

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