Jリーガー2人の“時を超えた”11歳差2ショットが話題 “大先輩”も反応「これは嬉しいな」

Football ZONE web / 2019年10月21日 17時50分

■■大分DF岩田、同郷の“大先輩”西川との2枚の写真を投稿 「小学生ぶりのツーショット。最高です!!」

 Jリーガーとなり夢を実現した多くの選手にも、サッカー少年だった頃の憧れの存在や思い出は心に深く刻まれているのだろう。そんな心温まる交流が、18日に行われたJ1リーグ第29節の浦和レッズ対大分トリニータ戦後に実現していた。

 埼玉スタジアムで行われた試合は、残留争いに巻き込まれているホームの浦和が、0-0で迎えた終盤に攻勢を強めるもゴールを奪えず。すると後半アディショナルタイム3分、自陣でボールを奪った大分がカウンターを発動。最後は左サイドを駆け上がったDF三竿雄斗のクロスをFW後藤優介が頭で合わせて、劇的な決勝ゴールが生まれた。

 敵地で勝利した大分で、最終ラインの一員としてフル出場し無失点に貢献したのがDF岩田智輝だ。22歳の東京五輪世代で、今年6月のコパ・アメリカ(南米選手権)に出場しA代表デビューを果たした。そんな将来を嘱望される逸材は、19日に自身のツイッターを更新。「小学生ぶりのツーショット。最高です!!」と記した投稿には、浦和戦後に撮影されたと見られる岩田と浦和の元日本代表GK西川周作の笑顔の2ショットと、少年時代の岩田と大分在籍当時の西川が収まった2枚の写真が添付されていた。

「宇佐の四日市南出身の大先輩と同じピッチでサッカーが出来る事が凄く幸せです!ありがとうございます! まだまだこれからも背中追い続けます!!」と綴られた岩田の投稿に対し、翌日には西川が自身の公式ツイッターで反応。「これは嬉しいな ありがとう!! また対戦できることを楽しみにしてるよ」と応じていた。

 昨季まではJ2やJ3で戦ってきた岩田にとっては、少年時代に憧れた同郷の先輩との対戦は楽しみだったはず。試合結果は両者の明暗が分かれる形となったが、“11歳差”の心温まる2ショットには多くのファンが「感動」「すてきな写真」と反応したほか、2人と同郷の横浜F・マリノスDF松原健が「次は3人で撮りたいなぁ」と返信するなど、大きな反響を呼んでいる。(Football ZONE web編集部)

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