大迫勇也、実戦復帰の可能性をブレーメン監督示唆 「我々にとって良いニュース」

Football ZONE web / 2019年10月22日 10時50分

■前節は大事を取って欠場も… 現地時間26日のレバークーゼン戦で復帰か

 ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は現在、負傷の影響で欠場が続いている。クラブでも攻撃の中心を担うストライカーの復帰が待たれるなか、今週末にも実戦復帰する可能性が高くなっているという。ブンデスリーガ専門ニュースサイト「Ligainsider」が報じた。

 大迫は先月18日、クラブでの練習中に太ももを負傷。全治4~6週間と診断され、今月の国際Aマッチウィークに行われた日本代表のカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選モンゴル戦(6-0)、タジキスタン戦(3-0)も欠場していた。

 ブレーメンでも今季リーグ戦4試合3得点と攻撃を牽引していただけに、大迫の欠場は痛手。それでも先週にはピッチに戻って練習を再開しており、現地時間19日の第8節ヘルタ・ベルリン戦(1-1)で復帰する可能性も伝えられていたが、ベンチ外となっていた。

 そんななか、「Ligainsider」は「ユウヤ・オオサコは4~6週間とされた離脱から、最短で復帰できる可能性が出てきた」と、今度こそ復帰の可能性が高まっていることを報道。「ブレーメンは大事を取って第8節では出場させなかった。次のステップは明確だ。フロリアン・コーフェルト監督は敵地での第9節レバークーゼン戦での日本人の復帰を示唆した」と伝えている。

 また、ブレーメン専門サイト「DEICH STUBE」は「大迫の復帰はとても重要だ。離脱するまで相手ゴール前で一貫性を見せており、それはまさにヘルタ戦で足りなかったものだった」として、“朗報”を歓迎。さらにコーフェルト監督による「彼の復帰は我々にとって良いニュースだ。常にそう言ってきたように、ユウヤはトッププレーヤーだからだ」という期待のコメントを紹介している。

 現地時間26日のレバークーゼン戦に加え、同30日にはドイツ杯2回戦ハイデンハイム戦も控えるブレーメン。大迫は約1カ月ぶりの復帰を果たすことになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

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