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「笑ってしまうほど凄まじい」 リバプールDF、劇的決勝弾の“360度アングル”に英注目

Football ZONE web / 2021年4月13日 7時10分

■アストン・ビラに2-1で逆転勝利 アーノルドが後半アディショナルタイムに決勝弾をマーク

 リバプールは現地時間10日、プレミアリーグ第31節でアストン・ビラと対戦し、ホームで2-1と逆転勝利を収めた。本拠地アンフィールドで9試合ぶりの白星を飾った一方、「アーノルドの決勝弾がいかに笑ってしまうほど凄まじかったのかを捉える新たなアングル」と見出しを打ち、イングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの決勝弾に脚光を当てている。

 昨季30年ぶりのリーグ優勝を果たしたリバプールは、今季も一時首位に立っていたものの、昨年12月から急激な大失速に陥り、7位まで沈んでいた。それでも直近のリーグ戦では2連勝を飾り、復調の兆しを見せ始めているなか、6連敗中、8試合勝利なしの本拠地アンフィールドにアストン・ビラを迎え撃った。

 前半43分に先制点を許すも、後半12分にエジプト代表FWモハメド・サラーが同点弾を奪うと、1-1で迎えた同アディショナルタイム、ドラマチックな結末が待ち受けていた。右サイドからのクロスをスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラがゴール目前で合わせるも、相手GKの好セーブに遭う。しかし、こぼれ球を拾ったアーノルドがペナルティーエリア手前から右足を一閃。強烈な一撃をゴール左に突き刺し、劇的な決勝弾を決めた。

 アーノルドの弾丸ミドルは、英国内で大きな反響を呼んでいるが、英サッカー情報サイト「CAUGHT OFFSIDE」は「アーノルドの決勝弾がいかに笑ってしまうほど凄まじかったかを捉える新たなアングル」と見出しを打ち、リバプール公式ツイッターが公開したアーノルドの“360度アングル”の動画を取り上げている。

 イングランド代表でもライトバックで確固たる地位を築いていたアーノルドだが、今季は低調なパフォーマンスから抜け出せずにいたことから、3月のカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選では代表メンバーから落選していた。この試合にはガレス・サウスゲート監督が視察に訪れていたため、「この日の活躍は、サウスゲートに新たな選択となる頭痛の種を提供した」と確かなインパクトを与えたと主張していた。(Football ZONE web編集部)

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