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「クラブの強化部の仕事をするだろう」 イブラヒモビッチ、代理人がセカンドキャリアに言及

Football ZONE web / 2021年9月19日 7時30分

■ライオラ氏は「バイオリンのソリストのように、存在できないと思った時点で…」と言及

 イタリア・セリエAの名門ACミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチについて、代理人ミノ・ライオラ氏が引退後のセカンドキャリアについて語っている。イタリア紙「トゥット・スポルト」が報じた。

 イブラヒモビッチは2020年1月に前所属の米MLS(メジャーリーグサッカー)ロサンゼルス・ギャラクシーを退団後に、ミランへと加入した。2012年夏に退団して以来の復帰となったカリスマストライカーは、低迷期から復活しようとしていたチームの精神的な支柱にもなってチームを牽引。そして今季、ミランはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に返り咲いている。

 しかしながら、10月3日に40歳を迎えるだけに負傷も増え、フル稼働とはいかなくなってきている。出場した際にピッチ上で放つ存在感は今でも絶大なものだが、そのセカンドキャリアについて敏腕代理人はこう語っている。

「ズラタンとは12カ月ごとに(プレーする)理由を探し合っている。1年間の期限付き手形のようなものだ。彼はオーケストラで言う、バイオリンのソリスト(独奏者)のように存在できないと思った時点で、『辞める』と言ってクラブの強化部の仕事をするだろう」

 それほど遠くない将来に訪れるであろうイブラヒモビッチのセカンドキャリアだが、愛着のある現所属ミランの強化部にその立場を置くことになるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

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