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「レアンドロはあるまじき行為」 FC東京の長友、同僚の"肘打ちプレー"を謝罪

Football ZONE web / 2021年9月23日 16時5分

■長友佑都、自身の公式ツイッター上でレアンドロの悪質行為を謝罪

 FC東京の日本代表DF長友佑都が、自身の公式ツイッター上でJ1リーグ第32節・名古屋グランパス戦(1-1)で同僚のブラジル人FWレアンドロが、DF中谷進之介に肘打ちを見舞い退場処分となったプレーを謝罪した。「レアンドロの行為は残念であり、あるまじき行為だった。レアンドロは反省していますが、今後このようなことが起こらぬように改善に努めます」などと綴っている。

 FWレアンドロは、9月22日に行われた名古屋戦の後半35分、ボールを保持した名古屋の中谷へ猛然とプレスに行った際、右肘を相手の顔面に強打。ピッチに倒れ込んだ中谷にレアンドロは詫びる仕草を見せたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入により、レアンドロには退場処分が下された。

 レアンドロは昨季のJ1リーグ第21節ガンバ大阪戦でも、同様の悪質行為をはたらき3試合の出場停止と罰金処分が下された。こうした前科があったことも拍車をかけ、この試合の蛮行プレーが物議となり、被害を受けた中谷も試合後、「去年から何度もやられている。やられた僕からすると選手を守ってほしいので1回だったらしょうがないとなりますけど、去年も3試合出場停止を食らっていて、それでまた今年もですからしっかりと対応してほしい」と訴えた。

 この事態を重く受け止めた長友も、自身の公式ツイッターを更新し「素晴らしいゲームだっただけに、レアンドロの行為は残念であり、あるまじき行為だった。進之介、ファンの皆様本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「レアンドロは反省していますが、今後このようなことが起こらぬように改善に努めます」と誓っている。

 長友は9月12日に古巣FC東京への復帰が発表され、18日にホームで行われたJ1リーグ第29節・横浜FC戦(4-0)で復帰戦を戦ったばかり。先頭に立ち”勝つチーム”へ変えていくことを示しているだけに、レアンドロの悪質プレーに黙ってはいられなかったようだ。(Football ZONE web編集部)

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