U-23日本代表に「隙はある」 “ダークホース”中国と決勝で対戦…母国は期待「勝つチャンスはある」
FOOTBALL ZONE / 2026年1月23日 7時30分
■U-23日本と中国が決勝で対戦
1月21日、U23アジアカップの準決勝が開催された。まず先立って行われた試合で、日本U-23代表が韓国U-23代表と対戦、DF小泉佳絃の決勝点を守り切り1-0で勝利、2大会連続の決勝進出を決めた。その後もう一方の準決勝が開催され、中国U-23代表がベトナムU-23代表を3-0で破り、初の決勝進出を決め、24日に開催される決勝は日中対決となった。
欧州でプレイする選手等を欠き、ベストメンバーでないとはいえ連覇を目指す日本に対し、中国は初の決勝トーナメント進出でまさにダークホース。前評判は日本優位で、多くの中国人ファンも日本は流石に厳しいという反応が多い。
そんななか、元アナウンサーで自身もサッカー選手育成事業を行うインフルエンサーの董路(ドン・ルー)氏は、自身の中国版X(旧ツイッター)で動画を配信。「中国が日本に勝つチャンスはある」との見方を示し、注目を集めている。
董氏の論拠としては、「まず中国の方が平均年齢が高い分経験値がある」と、年齢面のアドバンテージを挙げた(日本は平均19.4歳、中国は平均21歳)。続いて、「中国はここまで今大会無失点で勝ち上がってきた自信がある。また、日本はサッカーにおいて中国を警戒してないだろう、そこに隙はある。恐れるほど強くはない、ならヨルダンにあれほど苦戦はしない」と強気な分析を示した。
一方で董氏は最後に「日本に勝つことは可能だが、もっと難しいのは日本に学ぶことだ」と総括、今大会の好成績だけで楽観的になるべきでないと中国ファンにくぎを刺した。
決勝戦は日本の連覇になるか、中国の初優勝になるか、どんな結果になるか注目だ。(FOOTBALL ZONE編集部)
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