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《レペット》のバレリーナシューズで足の指先までリラックス。素足で履いてパリの街を歩いている気分になろう。【FUDGE GIRLのためのアクセサリークリップス】

fudge.jp / 2021年4月21日 22時30分

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特集 CAR LIFE AND FASHION「かっこいい大人、になるために。」ONKULが思う “...

 

パリジェンヌはきっと素足で履くね!

肩の力を抜いて過ごしたい日はどうしたって白Tシャツにデニムを手に取ってしまう。そんなリラックス気分の日のために、シュークローゼットに備えておきたいのが《レペット》のバレリーナシューズです。素足ですっとはけるのに、なんだかとっても様になる。それでいて、女性らしくてエレガント。シンプルスタイルだからこそ、パリジェンヌっぽくなれる魔法の1足。

もっともアイコニックなモデル「サンドリオン」のパテント製。スティッチ&リターン製法で作られていて、履き口はグログラン仕様のローカットになっています。レザー製のヒールは高さ1cm。裏地はキャンバス地で、インソールには白のシープスキンが採用されています。

 

 

女性からも男性からも支持されるフランスの伝統的ラグジュアリーダンスブランド

《レペット》はフランスのラグジュアリーダンスブランド。いまではバッグやウエアも展開していますが、1947年、ローズ・レペットが創設した当初はパリのオペラ座近くのアトリエで手掛けられるダンスシューズブランドでした。1956年、女優ブリジット・バルドーが映画「素直な悪女」のなかで履くための靴をオーダーしたことで真っ赤なバレリーナシューズが誕生。映画を通じて世界中に知られることになったバレリーナシューズはまたたくまに大ヒット商品となり、現在に至るまでお洒落な女性たちを虜にし続けています。上質で柔軟、足に優しく寄り添うような履き心地は多くの著名なバレエダンサーやバレエ団から支持されていることからもよくわかります。ユニークなところでは、ひも付きのダンスシューズを俳優セルジュ・ゲーンズブールが愛用していたそう。特にフランスでは男性にとってもレペットはその歴史や丁寧な製作工程から信頼のおけるブランドなのでしょう。

 

バレリーナシューズ¥37400/Repetto(ルック ブティック事業部)、Tシャツ¥2750/PETIT BATEAU(プチバトー・カスタマーセンター)、パンツ¥9900/USED(メイデンズ ショップ ウィメン)

【お問い合わせ先】
ルック ブティック事業部 03-6439-1647
プチバトー・カスタマーセンター 0120-190-770
メイデンズ ショップ ウィメン 03-5772-5088

 

 

FUDGEガールのお洒落のお手本でもある、パリジェンヌたち。彼女たちが愛するフランスブランドから、ちょっぴりモダンな小物とアクセサリーをセレクトしてラインナップ。春の息吹を感じるこの時期、あなたのワードローブに新鮮な風を吹き込んで! 引き続き、おうちで過ごす時間がたっぷりあるこの春、すてきなインテリアグッズにもご注目を。

 

photograph_Kakuta Wataru
styling & direction_Nakako Nao
hair & make-up_Suzuki Karen
model_Olga
text_Koba.A
edit_Ogura Fumika, Oguchi Eiko

 

 

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