Tシャツはリサイクルプロダクトを。メイドインUSAの《UPCYCLE》で選ぶこだわりの日常着

fudge.jp / 2019年5月22日 15時30分

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リサイクルTシャツをメインに、2018年にアメリカでスタートしたブランド《UPCYCLE(アップサイクル)》をご存知ですか? エコ・リサイクルを掲げていること、質がいいこと、そしてデザイン性が揃ったメイド・イン・USAのTシャツは、毎日着たくなる魅力が詰まっています。

 

 

“アップサイクル”と“リサイクル”の違いって?

アップサイクルとは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの考え方のひとつ。使い終わったものの素材を原料に再資源化するだけのリサイクルとは違い、廃棄物や不要になったものを形質は変えずに素材として利用したり、元のものの特徴を生かしながらより価値の高いものを生み出したり。エコでありながら、“よりいいもの”に作り変えていくという方法論で、最近ではファッション、デザイン、プロダクトなど、さまざまなシーンで注目されているのです。

 

 

毎日着るTシャツにも、意思のあるものを

『UPCYCLE』は、リサイクルTシャツをメインに2018年にスタートしたLAのブランド。ニッティング・染色・裁断・縫製にいたるまですべてアメリカ国内で生産されているのが特徴です。それぞれが5マイル以内の距離で行われているため、カーボンフットプリント(個人・企業が生活、運営していく上で発生する二酸化炭素の排出量)を低く保つことができるんだそう。ブランドのベースになっているのは、エコ・リサイクルを常に考えること。製造工程で生じてしまう生地のハギレなどの廃棄物を最小限に抑えながら、自社工場で出たハギレとアメリカ国内で集めたペットボトルをスクラップし、それを新しい糸にアップサイクル。その糸でTシャツを製造し、ひとつひとつの工程にこだわったリサイクルプロダクトを生み出しているのです。

 


UCR410: VINTAGE WASH RINGER TEE ¥5,292

 

こちらは一枚につき、5本のペットボトルが再利用されているというヴィンテージウォッシュのリンガーTシャツ。首元と袖口に入ったパイピングがポイントになっています。サーフやストリートのカルチャーを感じさせるこのTシャツは、デニムやスカートに合わせるだけのシンプルなコーディネイトでも、トレンド感を出してくれるアイテム。ラフなスニーカーを合わせて、とことんカジュアルに楽しんでみてください!

 

UCR401: VINTAGE WASH SHORT SLEEVE TEE ¥4,212

 

UCR411: VINTAGE WASH LONG SLEEVE TEE ¥5,292

 

こちらもリサイクルコットンとペットボトルから生み出されたポリエステルの混紡素材を使用したブランドの定番品。独自のウォッシュ加工を加えていることから、古着のTシャツを着ているかのような風合いが楽しめます。アメリカンカジュアルを体現したベーシック&クラシックな一枚は、何枚あっても困らないはず。ショートスリーブタイプとロングスリーブタイプがあるので、季節に合わせて活躍してくれます。まとめ買いしておくのもおすすめです!

 


UCR422: WOMEN’S VINTAGE WASH ROCK TEE ¥4,212

 

最後にご紹介するのは、袖口と裾が切りっぱなしになったデザインが特徴のノースリーブTシャツ。丈が短めのボックス型なので、コンパクトなスタイリングを叶えてくれます。シャツを羽織ってレイヤードを楽しんだり、暑い日はそのまま一枚さらっと着るだけでも様になってくれるはず。

LAブランド『UPCYCLE』のリサイクルTシャツコレクションをご紹介しました。アップサイクル、ユニセックス、サスティナブルなど、これからの時代をつくるキーワードが揃ったブランドは、今からチェックしておいて損はないはず。ぜひ一度その着心地を確かめてみてください!

 

お問い合せ先:UPCYCLE
メイデン・カンパニー

TEL:03-5410-9777

WEB:www.maiden.jp

 

 

text:坂崎麻結

 

 

 
 

◆こだわり女子のモノコトWebマガジン「PeLuLu」より

 

 

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