フランス生まれの《Spring Court(スプリングコート)》で、洗練された足元に

fudge.jp / 2019年9月12日 13時30分

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アジアは台湾からヨーロッパはドイツまで。東京都内で開催される、この秋行きたいワールドフェスの紹介です...

シューズ バーガンディ¥10,000(税抜)、ブラック¥16,000(税抜)/すべてSPRING COURT(コリブリPte Ltd

 

上品でクラシカルな佇まいが魅力の《Spring Court(スプリングコート)》。秋のフレンチベーシックスタイルに取り入れたい、とっておきのロングセラーです。

 

世界中で愛される、フランス生まれのスマートシューズ。

リラックスした履き心地と、どこかこなれたモードな雰囲気。ローテクスニーカーの中でも不動の人気を誇る『Spring Court(スプリングコート)』は、世界中で愛されている老舗ブランドです。

1936年、テニス愛好家だったジョルジュ・グリムメイセンは、クレーコート(土のコート)で履けるテニスシューズ「Spring Court」をデザイン。ここからブランドの歴史が始まりました。1960年代の終わりには、テニスシューズという元々の用途を離れ、自己表現のひとつとして履かれるようになり、ロックスターやアーティストをはじめとする多くの人々に愛されるようになりました。スプリングコートを愛したアーティストとして有名なのが、ビートルズのジョン・レノン。オノ・ヨーコとの結婚式や、有名な「アビーロード」のアルバムジャケットでスプリングコートを履いていたことは、ファンの間では有名なエピソードです。

 

シューズ¥19,000(税抜)/SPRING COURT(コリブリPte Ltd

 

どこまでも歩きたくなる、やみつき必至な履き心地。

多くの人を魅了する人気の秘密は、シンプルながらも洗練されたオーセンティックなデザインはもちろん、その機能性にあります。なかでも特徴的なのは、取り外し可能な厚めのインソール。優れたクッション性で驚くほど履き心地がよく、長時間履いていても疲れにくいので、どこまでも歩いていきたくなってしまいます。しかも、インソールにはさわやかなミントの香り付き! 履くたびに心ときめく、さりげないブランドのこだわりに脱帽です。

ソール部分に設けられた4つの通気孔により、通気性も抜群で、素足に履いてもムレにくいのもポイント。夏場は素足にパンツをロールアップして、足首を見せる着こなしが楽しめます。シューレースで調節できるので、甲高さんでもぴったりフィットした履き心地をキープできるのもうれしいポイント。

今日ご紹介するのは、ブランドの代名詞的存在ともいえるG2クラシックモデル。シンプルで無駄のないデザインと、抜群の機能性に多くのファンを持つロングセラーです。秋冬の気分を盛り上げてくれる、こっくりとしたバーガンディーカラーに加えて、ブラックスウェード素材はカジュアルながらも上品な印象。さりげないアグレットのフレンチカラーが、足もとに洗練された空気を添えてくれるおしゃれな一足です。

 

シューズ¥19000(税抜)/SPRING COURT(コリブリPte Ltd

 

ホワイトナッパレザーのベルクロタイプは、スカートにもパンツにも合わせやすい万能タイプ。カジュアルなキャンバス地に比べてクラス感があるので、革靴感覚できれいめコーデに合わせても大人っぽくスタイリッシュにまとまります。

合わせるスタイルを選ばないブランドだけど、この秋スプリングコートを楽しむなら、ワンピースにさらっと合わせて履くのがおすすめ。スニーカーだけどカジュアルダウンされすぎず、パリジェンヌのようにスタイリッシュな雰囲気が楽しめるはず。モードにもカジュアルにも着こなせて、たくさん歩いても疲れにくいから、移動の多いお仕事や旅でも大活躍。ぜひ秋のおしゃれ計画に、お好みの一足を加えてみてはいかがでしょうか。

 

 

お問い合わせ先:スプリングコート

TEL:03-6868-5224(コリブリPte Ltd

https://www.springcourt.co.jp/

 

photograh_Kimyongduck

styling_Saori Kitagawa

text_Sakura Komiyama

 

「PeLuLu」の人気企画「名品図鑑」より

 

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