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「沢山の人に知ってもらいたい」“チーム愛”人一倍、2年目迎えた鷹ハニーズAmiさん

Full-Count / 2021年4月19日 20時30分

ハニーズの「Ami」さん【写真:福谷佑介】

■「元気を届けられる私たちの存在というのを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい」

 2年連続のリーグ優勝、そして5年連続の日本一を目指す王者ソフトバンクホークス。そのホークスで“勝利の女神”として活動するのがオフィシャルダンス&パフォーマンスチーム「ハニーズ」だ。

 毎年、厳しいオーディションを勝ち抜いた面々が集まる「ハニーズ」。今季はコロナ禍にも関わらず、過去最多の応募があり、その中から選ばれた新規メンバー3人を含む17人がメンバーとして活動している。

 その17人のメンバーを1人ずつ紹介。7人目は、ハニーズの“妹分”であるハニーズダンスアカデミー「シスターズクラス」から加入し、2年目を迎えた「Ami」さん。

Ami(2年目)
出身地:福岡県
趣味:スイーツを食べる、料理
特技:ギター弾き語り

――今年もハニーズに応募した動機は?
「ずっと憧れていたハニーズに入れて1年間活動してきて、この仕事が改めて好きだなと思いました。それと共に、コロナ禍の中で元気を届けられる私たちの存在というのを、もっとたくさんの人に知ってもらいたいなと思い、応募しました」

■コロナ禍で感じた不安「なんでこんなことになるんだろう、とも最初は思いました」

――1年目は大変な年になった。
「思っていたのとは違うな、というのはありましたが、マイナスな部分だけじゃなく、こういう状況だからこそ出来たこと、増えた業務もありました。さらにお客様に元気と笑顔を届けたいという目標を強く持つようになりましたし、マイナスなこともプラスに変えられるという環境を作ることがみんなで出来ました」

――コロナ禍で難しかったことは?
「活動自粛中はモチベーションが下がってしまうこともありました。夢が叶ったのに、なんでこんなことになるんだろう、とも最初は思いましたね。でも、メンバー同士が支えになって、モチベーションが下がらないようにと、ビデオ通話をしたり、声を掛け合ったりして乗り越えることができました。私自身、もともとすごいネガティブ思考だったんですけど、ポジティブなメンバーたちに囲まれて、自分もそれに釣られてポジティブになれました」

――それだけに有観客となった際の喜びはひとしおだった。
「最初は無観客で始まって、人数制限はありましたけど、お客様が入って、最終的にはドーム全体にお客様がいて。我慢した分だけ、どんどん幸せが広がっていきましたし、改めて野球の試合がある喜び、お客様があってのホークスなんだなと思いました」

――Amiさんの魅力は?
「私自身、ハニーズに対する愛が強いと思っているので、それをパフォーマンスとか、自分のいいところとして生かしていけると思っています。たくさんの人に『ハニーズのAmi』として、必要不可欠な存在として知っていただけたらと思います。今年はメンバー全員でお客様に元気と笑顔を届けるという一心で頑張っていこうと思っています」(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)

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