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殿堂入りに届かなかった主な候補者は? 元阪神バース氏は必要数に4票足りず

Full-Count / 2022年1月14日 15時28分

元阪神のランディ・バース氏【写真:山岡規夫】

■ラミレス氏や谷繁氏、黒田氏らも殿堂入りならず

 公益財団法人「野球殿堂博物館」は14日、「令和4年野球殿堂入り通知式」を開催し、今年の殿堂入りを発表した。プレーヤー表彰では日米通算313セーブをあげたヤクルトの高津臣吾監督、元中日で通算215勝の山本昌氏の2人が選出。特別表彰では東海大学の創立者で、首都大学野球連盟を創設した松前重義氏が選出された。

 プレーヤー表彰では高津監督が有効投票数361票のうち86.1%となる311票を獲得。山本昌氏も85%の307票を獲得して殿堂入りとして選出された。また、DeNA前監督のアレックス・ラミレス氏は57.9%の209票、川相昌弘氏は50.7%の183票、谷繁元信氏は46.3%の167票、黒田博樹氏は45.7%の165票で届かなかった。

 また、該当者なしとなったエキスパート表彰では、元阪神のランディ・バース氏が72.6%の106票を集めたが、当選に必要な110票にわずか4票足らず。掛布雅之氏は58.9%の86票、長池徳士氏が39.7%の58票と、こちらも必要数に届かなかった。(Full-Count編集部)

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