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【MLB】エ軍、あと1死から逆転サヨナラ負け 指揮官は痛恨被弾の守護神かばう「辛い日だ」

Full-Count / 2022年5月15日 9時13分

逆転サヨナラ3ランを被弾したエンゼルスのライセル・イグレシアス【写真:AP】

■守護神イグレシアスが9回逆転3ラン被弾「投げたコースが悪かった」

■アスレチックス 4ー3 エンゼルス(日本時間15日・オークランド)

 エンゼルスは14日(日本時間15日)、敵地で行われたアスレチックスとのダブルヘッダー第1試合で痛恨の逆転サヨナラ負けを喫した。守護神のライセル・イグレシアス投手が9回2死一、二塁からバレーラに逆転3ランを被弾。ジョー・マドン監督は「最後の最後で、相手の3人がいい打席を送った。彼(イグレシアス)にとっては辛い日になった。だが巻き返すことになるだろう」と責めることはなかった。

 同点の8回にベンチスタートだったトラウト、レンドンを代打で投入した。マドン監督は「レンドンがネクストバッターズサークルに立っていれば、相手はマイクと勝負すると私は思った。彼らはそうしない決断をした」と説明。トラウトの敬遠四球後にレンドンが勝ち越し打を放った。2人の年俸だけで計7368万8094ドル(約95億2200万円)。超豪華な代打策がズバリ的中した。

 勝利まであと1死のところで、まさかの敗戦。イグレシアスは「彼は素晴らしい打撃をした。投げたコースが悪かった。試合というのは難しいもの。もっとセーブを記録できるまで、戦い続けるよ」と前を向いた。指揮官は「我々は素晴らしいプレーをたくさんした。とにかく数時間後の試合に備えるだけ」とダブルヘッダー第2試合へ気持ちを切り替えていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

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