【MLB】大谷翔平、2打席目は二ゴロに倒れて2打席無安打 バーランダーと初対戦

Full-Count / 2018年5月17日 11時39分

前日に続き「2番・DH」でスタメン出場しているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】

■2試合連続で「2番・DH」でスタメン出場

 エンゼルスの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地でのアストロズ戦に「2番・DH」でスタメン出場した。前日に続き2番に座り、1番に入ったマイク・トラウト外野手と2試合連続で“最強コンビを形成。4回の先頭打者として立った第2打席は二ゴロに倒れた。

 この日のアストロズは、メジャー通算188勝、2011年にはMVPとサイ・ヤング賞をW受賞しているジャスティン・バーランダー投手が先発。メジャーを代表する右腕との初対戦となった大谷は、初回の第1打席では内角低めへのスライダーに空振り三振に倒れていた。

 第2打席は、2点ビハインドで迎えた4回の先頭打者としてボックスに。1ストライクからの2球目、インコースのスライダーを捉えた打球は右翼線を襲う強烈な当たりとなったが、惜しくもファールに。1ボール2ストライクからの5球目、チェンジアップを捉えた打球は二ゴロとなった。

 メジャーではチームの最強打者が座ることが主流となっている「2番」に2試合連続で入った大谷。ここまで打者としては21試合に出場して73打数25安打5本塁打16打点、打率.342、OPS(出塁率+長打率)は1.015の成績を残している。(Full-Count編集部)

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