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大谷翔平、怪物22歳は「素晴らしい活躍」 衝撃の1試合4盗塁を絶賛…一問一答

Full-Count / 2024年5月17日 14時54分

試合後に取材に応じたドジャース・大谷翔平【写真:川村虎大】

■少年に始球式をプレゼント「できれば勝って(白星を)見せてあげたかった」

■レッズ 7ー2 ドジャース(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地でのレッズ戦に「2番・指名打者」で出場し、2打数無安打1四球だった。自身の首振り人形が配布される「ボブルヘッドデー」だったが4試合ぶりの無安打。9回の第4打席で代打を送られ、チームも2連敗となった。試合後の一問一答は以下の通り。

――ボブルヘッドデーで少年が始球式を務めたが。
「できれば勝って、見せてあげられればよかったですけど。残念ながら負けてしまったので。いい思い出にファーストピッチがなってくれればうれしいなと思います」

――ファンと分かち合える時間。
「自分が子ども時代、もちろんこういうことがあれば良い思い出になると思う。第一にチームが好きで来てくれたので、それ自体にすごく感謝したいと思います」

――多くのファンが来場していたが。
「素晴らしい取り組みでしたし、選手冥利に尽きるというか。本当に壮観で、プレーしていて素晴らしい瞬間だったと思います」

――デラクルーズの活躍を見て。
「もちろん素晴らしい選手ですし、得点の起点になっていたんじゃないかなと思って。素晴らしい活躍だったなと思います」

――自分が子ども時代にプロの選手と接したことは。
「いや、ないです。僕は1回だけしかプロ野球の試合を観に行ったことがないので。もちろん、始球式みたいなことはやったことはないです」

――少年の始球式の経緯は。
「元々、球団からは『(始球式に)奥さんとかどうですか?』と言われていたんですけど。光栄なことですけど、本人と話して、違う子に、野球好きな子どもだったりとか、あまり試合に観にこれない子どもだったりとか、そっちの方がいいんじゃないかと」

――少年は現在、野球を頑張っている。
「難しい状況の中で、本当、好きでやってくれたらそれだけで嬉しいですし、今日が良い思い出になってくれたらそれで十分かなと思います」

――喜んでいる笑顔やリアクションを見て。
「もちろん、それで喜んでくれたらすごくうれしいですし。何より、勝てたら一番良かったんですけど。なかなかそういうわけにはいかない。切り替えて。明日、また見るかもしれないですし、勝てるように頑張りたいと思います」

――盗塁へのこだわり。
「盗塁……。なんですかね、スタートが全てじゃないかなと思うので。走り出したら行くしかないですし。スタートを切るタイミングと勇気が一番かなと思います」

――夢を与えるためにだけプレーしていない? とかつて発言。現在、変化はあるのか。
「変化はないですかね。与えるつもりではないというか、押し付けるものではないと思っているだけなんで。もちろん、受け取り方の問題でもありますし、今日もそうですけど、それで元気が出るとか頑張りたいと思ったと。受け取り手側のそう感じ取ってくれてのものではあると思うので。もちろん、そう思ってくれているならうれしいですし、一番は自分のやることをしっかりとやって。それで何かを感じ取ってくれたら、どんな人でもうれしいのかなと思います」(Full-Count編集部)

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