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首位打者&OPS1位も…圏外に悲鳴「どういうこと?」 中間発表に賛否「意味わからん」

Full-Count / 2024年5月21日 16時46分

ソフトバンク・山川穂高(左)とヤクルトのドミンゴ・サンタナ 野球選手【写真:荒川祐史、矢口亨】

■ヤクルトのサンタナは外野手部門4位、2冠の山川はマルティネスを追う

「マイナビオールスターゲーム2024」ファン投票の意外な途中経過に注目が集まっている。日本野球機構(NPB)は21日、第1回中間発表を行った。人気選手が順当に圏内に入る一方、タイトル争いでトップながら苦戦している選手も。セ・リーグ首位打者を走るヤクルトのドミンゴ・サンタナ外野手は4位だった。

 パ・リーグ2位と躍進している日本ハムから最多の6人がトップ。広島、ロッテ、楽天は選出圏内ゼロとなっている。全体の最多得票は、ソフトバンクの柳田悠岐外野手で2万6389票。セは阪神の近本光司外野手で2万4696票だった。先発部門では、セが阪神の才木浩人投手、パは日本ハムの山崎福也投手が1位だ。

 セの外野手部門では近本、中日の細川成也外野手が1、2位。3位にはDeNAに復帰したばかりの筒香嘉智外野手が1万9220票を集めて滑り込んだ。これまでの実績と人気を考えれば納得ではあるが、打率.338、OPS.923でトップのサンタナは1万6061票で圏外となっている。ここからの逆転があるのかに注目だ。

 また、パで本塁打と打点の2冠を走るソフトバンクの山川穂高内野手は、一塁手部門で日本ハムのアリエル・マルティネス捕手を追う2位。セで防御率トップの床田寛樹投手は、広島内で森下暢仁投手と票が割れたのか先発部門9位に沈んでいる。ノミネートされておらず、苦戦しているのはオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手。防御率と勝利の2冠も10位以内に入らなかった。

 この結果にSNS上のファンも反応。「サンタナがかわいそう」「いやいやサンタナ4位は意味わからん」「サンタナ不憫すぎるわ」「サンタナが4位ってどういうこと?」「サンタナが4位なのが意味わからん」「やっぱ筒香人気なんだな」「成績的には山川だけど」「一体どういう事だ」との声があがっている。(Full-Count編集部)

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