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燕の助っ人大砲は「嫌がられていた」 古田氏明かす最強の元同僚…原動力は恐妻の存在!?

Full-Count / 2024年12月31日 21時30分

ヤクルト時代のロベルト・ペタジーニ【写真提供:産経新聞社】

■ペタジーニは燕4年で160HRも「広角に打てて四球も多い」

 野球評論家のヤクルトOBの古田敦也氏が、YouTubeの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」に出演。ロッテOBの里崎智也氏ともに「古田・里崎セレクション」としてピックアップした12人の選手について語った。ヤクルトからはロベルト・ペタジーニ内野手を挙げ、意外すぎるパワーの要因を明かした。

 1999年から2002年までヤクルトでプレーしたペタジーニは4年間の所属で160本塁打で2度のタイトルを獲得。同429打点で2001年は127点で打点王に輝いた左打ちのスラッガーだった。

 古田氏はペタジーニについて「いろいろな外国人を考えて、ラミレスもよかったけど、1番いいときのペタジーニは振り遅れ気味にレフトポール際に本塁打とか、広角に打てて四球も多い。捕手はいろいろやっているけど、ボール球を振ってくれない。飛ばす能力、怖さでいうとタイロン・ウッズとかいたけど、ランナーいるときや1番大事なときには嫌がられていたと思う」と選出理由を明かした。

 さらに友人の母でもあった25歳上のオルガ夫人の存在にも言及。恐妻として当時の野球ファンの間でも話題となっており、クラブハウスなどで大声を出して夫を“叱咤”していたなどと回顧。「ペタジーニがえらい張り切っているなと思って、パッと上(スタンド)を見たらオルガ夫人がいた」と明かし「バロメーターになる」と苦笑した。

 これには里崎氏もゲーム内で「特殊能力で奥様ついたらパワー上がる」などと珍堤案して笑わせていた。(Full-Count編集部)

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