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新天地決定も…藤浪晋太郎の弱点は「課題のまま」 武者修行で露呈、米が見た“昇格の可能性”

Full-Count / 2025年1月19日 16時7分

マリナーズとのマイナー契約が報じられた藤浪晋太郎【写真:Getty Images】

■マリナーズとマイナー契約と報道

 マリナーズとの契約合意が報じられた藤浪晋太郎投手は2年ぶりにメジャーの舞台を経験することはできるか。米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」のスティーブ・アダムス氏が分析している。制球力の課題は指摘されているが、「メジャー復帰の機会を再び得ることになる」と太鼓判を押す。

 藤浪は昨季、開幕前にメッツと年俸325万ドル(約5億1000万円)プラス出来高で契約したが、スプリングトレーニングで5試合に登板して0勝1敗2ホールド、防御率12.27に終わり、開幕前にマイナー落ち。怪我もあり、メジャー昇格することはできなかった。

 オフにはプエルトリコで武者修行。6先発登板、20回2/3を投げて防御率3.05をマークするも四球割合は12.2%だった。アダムス氏は「制球力が課題のままだ」と言及した一方で、「剛速球と空振りを奪う能力、そして大まかに言えば素晴らしかったウインターリーグでのパフォーマンス」と評価した。

 移籍先のマリナーズは「ブルペン市場で隠れた逸材を発見する実績があるチーム」と評価。「無一文から大金持ちになった成功体験になることをフジナミは願っている」とメジャー契約に期待した。(Full-Count編集部)

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