【高校野球】プロ志望届を提出しなかった高校生 大学、社会人を経てプロを目指す選手たち

Full-Count / 2018年10月12日 7時10分

■高校日本代表に選出された中川、日置、板川、山田らも未提出

 プロ野球志望届の提出は11日、締め切られた。既に提出している選手が12日以降に新たに公示される可能性もあるが、高校生(123人)、大学生(110人)合わせて計233人が公示された。25日に開催されるドラフト指名会議の対象選手となる。

 金足農業・吉田輝星投手、大阪桐蔭・根尾昂内野手、藤原恭大外野手、報徳学園・小園海斗内野手らドラフト1位候補が順当に志望届を提出し運命の1日を待つことになった。今回は志望届を提出しなかったプロ注目選手に焦点を当てる。

 春夏連覇を達成しU18高校日本代表にも最大6選手を送り込んだ大阪桐蔭からは根尾、藤原、さらにはエース・柿木蓮、大型左腕・横川凱の4選手が提出。一方、主将を務めた中川卓也内野手は大学進学が有力で4年後にプロからの使命を待つことになる。

 高校日本代表では日大三・日置航内野手、横浜・板川佳矢投手、高岡商・山田龍聖投手の3選手も未提出となった。山田は卒業後に社会人野球に進むことが決まっている。

 また、投打で評価の高かった木更津総合・野尻幸輝投手、東海大相模・強打の外野手・森下翔太、二刀流の中央学院・大谷拓海投手、群馬No1右腕の藤岡中央・門馬亮、彦根東・増居翔太、浦和学院・蛭間拓哉外野手、近江・北村恵吾外野手らが未提出となった。(Full-Count編集部)

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