【MLB】大谷翔平、第4打席でスイングした際に右指にボール直撃 苦悶の表情に場内騒然

Full-Count / 2019年5月21日 14時14分

投球が直撃し苦悶の表情を浮かべたエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

■第3打席まで四球、空振り三振、空振り三振

■エンゼルス – ツインズ(日本時間21日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、本拠地ツインズ戦で「3番・指名打者」で7試合連続でスタメン出場。8回の第4打席で空振り三振に倒れた。

 2点を追う8回。先頭で第4打席を迎えた大谷は左腕ロジャースと対戦。2ストライクからの4球目の内角直球をスイングした際に右手付近にボールが当たり空振り三振。大谷はその場で悶絶しベンチからはトレーナーが駆けつける事態に。手術した利き腕にボールが当たったため場内は騒然となった。(Full-Count編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング