ヤクルト泥沼7連敗…接戦を落とす ミスから決勝点献上 阪神は糸井決勝打

Full-Count / 2019年5月22日 21時26分

ヤクルト・小川監督【写真:荒川祐史】

■青木が通算1500安打も…阪神より多い安打数ながらも敗戦

■阪神 3-2 ヤクルト(22日・甲子園)

 ヤクルトは22日、敵地・阪神戦に2-3で敗れ、泥沼の7連敗を喫した。先発の高橋が5回1失点と好投も、同点の7回に3番手ハフが打たれて、勝ち越しを許した。青木が通算1500安打を達成するなど、打線は相手より多い10安打を放つも及ばず。長いトンネルに入ってしまった。

 先制したのは阪神だった。2回、梅野が高橋から3号ソロ。しかし、ヤクルトも4回にバレンティンが岩田から10号ソロを放ち、同点に追いついた。

 両先発投手の力投で1-1のまま試合は進み、ヤクルトは6回も2番手・近藤が無失点に抑える。しかし、7回に登板した2番手ハフが、ヒットや遊撃・廣岡の悪送球などで1死三塁とされる。糸原は遊飛で2死とするも、糸井にはセンターへのタイムリーを浴びて勝ち越された。さらに、大山の左前打をバレンティンがファンブルし、糸井の生還を許して追加点を献上した。

 その後、阪神の「勝利の方程式」の前に1点差まで追い上げるも届かず、7連敗を喫した。

 阪神は岩田が6回1失点とゲームを作り、7回を無失点に抑えた2番手・藤川が今季2勝目。ジョンソン、ドリスが抑え、3連敗の後に2連勝を飾った。(Full-Count編集部)

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