【MLB】大谷翔平の「SHOWTIME」に異議あり!? 元女房役マルドナード「ホルヘが似合う」

Full-Count / 2019年8月24日 10時9分

試合前に再会しハグを交わしたエンゼルス・大谷(左)とアストロズ・マルドナード【写真:編集部】

■24日から3試合は「プレーヤーズ・ウィークエンド」として開催

■アストロズ – エンゼルス(日本時間24日・ヒューストン)

 MLBは23日(日本時間24日)からの3試合で「プレーヤーズ・ウィークエンド」と題したイベントを開催する。3回目を迎える今年はホームチームは真っ白、アウェーチームは真っ黒のユニホームを着用。背番号の上には選手自身が選んだニックネームが並ぶ。エンゼルスの大谷翔平投手は「SHOWTIME(ショータイム)」の文字を並べたが、これに異議を唱えるのが昨季チームメートで投手・大谷の女房役を務めたマルティン・マルドナード捕手だ。

 マルドナードは昨季途中に同地区ライバルのアストロズにトレードされて大谷とのコンビを解消。今季はロイヤルズで開幕を迎えたが、現地7月15日にカブスにトレードされると、その16日後にはアストロズへ再トレードされていた。

 この日の全体練習前に、特別ユニの背中には幼い頃に母親から呼ばれていた「MARTINCITO(マルティンシート・小さなマルティンの意)」の文字が並ぶと語ったマルドナード。その後、大谷のニックネームが「SHOWTIME」だと聞くと、「ああ、彼はビッグタイム(大物)になったからね」とニヤリ。さらに「ホルヘの方が似合っている」と笑顔で続けた。

「ホルヘ」とは、昨季マルドナードが大谷につけたニックネームで、大谷が新人王を獲得した際にも自身のインスタグラムで「おめでとう、ホルヘ」と祝福していた。

 アストロズの打撃練習中には、左翼でキャッチボールを終えた大谷が、三塁ベース付近で立ち話していたマルドナードに後ろから抱きつき、旧交を温める場面もあった。チームは離れても、ホルヘとマルティンの仲の良さは続いているようだ。(Full-Count編集部)

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