中日が劇的逆転勝利、広島と阪神は快勝 巨人は悪夢の5連敗…5日のセ・リーグは

Full-Count / 2019年9月6日 7時20分

巨人・原辰徳監督【写真:Getty Images】

■巨人は救援陣がリード守れず、広島、阪神は快勝

 セ・リーグは4日、3試合が行われた。中日が逆転勝ち。広島、阪神が快勝した。首位巨人は5連敗となったものの、2位のDeNAも敗れゲーム差は2.5のまま変わらず。

 中日は敵地の巨人戦に3-2で逆転勝ち。巨人との3連戦を3連勝した。2点を追う8回2死一、三塁で代打・石垣が巨人の2番手・中川から同点の左翼線適時二塁打。続く福田が左中間へ逆転の2点二塁打を放った。投げては19歳の山本が、ベンチ前でのキャッチボール中にファウルの打球を背中に受けるアクシデントにめげずに力投。7回途中2失点で試合を作り、2番手・福が2勝目を挙げた。巨人はゲレーロの代打本塁打、丸の犠飛で7回に2点を挙げるも、救援陣が守り切れなかった。先発の桜井が7回1安打無失点の好投も報われず、5連敗を喫した。

 広島は敵地でヤクルトに8-1で勝った。1点を追う5回2死から西川の15号で同点、菊池涼の12号で逆転。6回にはサンタナの適時打、床田の適時二塁打、8回には菊池涼、鈴木に適時打が飛び出すなど、着々と得点を重ねた。投げては床田が7回4安打1失点で7勝目(6敗)を挙げた。

 阪神はDeNAに9-2で快勝した。3回に高山の2点打、梅野の押し出し四球などで一挙6点を先制。その後も7回に大山の適時打、8回にマルテの犠飛、9回に梅野の適時打で加点した。先発の青柳が6回途中2失点で7勝目(9敗)。DeNAはドラフト3位ルーキー大貫が3回途中5安打4失点で5敗目(5勝)。打線も戸柱の犠飛と神里の適時打による2得点に終わった。

→1 巨人 125試合68勝55敗2分 -
→2 DeNA 127試合66勝58敗3分 2.5
→3 広島 129試合64勝62敗3分 3.0
→4 阪神 125試合58勝61敗6分 2.5
→5 中日 124試合57勝65敗2分 2.5
→6 ヤクルト128試合51勝75敗2分 8.0(Full-Count編集部)

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