【MLB】前田健太、1回無安打無失点の好リリーフに指揮官賛辞 「非常にシャープな投球」

Full-Count / 2019年9月21日 16時35分

2番手で登板し1回を無失点に抑えたドジャース・前田健太【写真:Getty Images】

■カーショーの後を受け7回から2番手として登板し1イニングを無安打無失点

■ドジャース 12-5 ロッキーズ(日本時間21日・ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手は20日(日本時間21日)、本拠地でのロッキーズ戦に7回から2番手として登板。1イニングを無安打無失点の好リリーフを見せリームは12-5で勝利した。

 前田の出番は4点リードして迎えた7回。先頭の代打・フエンテスを空振り三振、続くストーリーに四球を許したがマーフィーを投ゴロ併殺に仕留め無失点で切り抜けた。

 先発のカーショーが6回8安打4失点で15勝をマーク。前田を含めたブルペン陣も好投を見せロバーツ監督は「ブルペンも好投してくれたと私は思っているし、ケンタも非常にシャープな投球をしてくれたと感じている」と賛辞を送っていた。(Full-Count編集部)

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