【プレミア12】SR進出の米国、最大の敵は“優勝候補”日本 米誌警戒「最も危険な相手」

Full-Count / 2019年11月9日 14時54分

3連勝でB組首位でスーパーラウンドに臨む侍ジャパン【写真:Getty Images】

■アメリカの課題は投手陣、日本と韓国のアジア勢を警戒

「第2回 WBSC プレミア12」(テレビ朝日系列で放送)はオープニングラウンドが終了し。11日から日本でスーパーラウンドが行われる。メキシコ、米国、日本、チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリアの6か国がスーパーラウンド進出を決めた。

 米野球専門誌「ベースボールアメリカ」は日本と韓国を“最大の敵”に挙げている。記事では「今大会で最も危険な対戦相手である日本と韓国の2チームと戦うことで、アメリカはWBSCプレミア12の次のラウンドの幕を開ける」と、スーパーラウンドでの戦いに注目。

 米国は2020年の東京五輪出場枠を獲得するため、今大会に出場するアメリカ大陸のチームの中で首位になる必要がある。メジャー選手の出場はないが将来有望のプロスペクトが多く出場している米国の最大の課題は投手力であることを指摘している。

 オランダ戦では9-0の完封勝利を飾っているが、メキシコ戦では10安打8失点、ドミニカ戦でも8安打8失点と打撃戦を制してきただけに「KBOのトップクラスの打者たちが売りの韓国、そしてNPBのオールスター級の選手がひしめく、大会の優勝候補である日本」との対戦では投手陣の踏ん張りが鍵を握ることを伝えている。(Full-Count編集部)

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