【プレミア12】侍J世界一の裏で…韓国は「旭日旗」を問題視、WBSCへ抗議も不問に

Full-Count / 2019年11月18日 12時57分

プレミア12決勝で韓国を破り優勝した侍ジャパン【写真:Getty Images】

■WBSC「現在紛争状況でなく、国際オリンピック委員会(IOC)でも禁止していない事項で制限することはできない」

 野球日本代表「侍ジャパン」は17日、東京ドームで「第2回 WBSC プレミア12」決勝の韓国戦に5-3で勝利し、世界一を決めた。2大会連続の世界一に届かなかった韓国は16日に東京ドームで行われたスーパーラウンド日韓戦で一部ファンが掲げた旭日旗を問題視。韓国プロ野球(KBO)がWBSCへ抗議の文書を送ったという。韓国紙「朝鮮日報」が伝えている。

 KBOの抗議を受け、WBSCは「現在紛争状況でなく、国際オリンピック委員会(IOC)でも禁止していない事項で制限することはできない」との声明を発表。旭日旗を掲げた一部ファンについて不問としたが、韓国ではテレビ局「SBSニュース」など複数メディアが報じるなど大きく問題視している。(Full-Count編集部)

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