ツ軍主砲の果てしなく飛んでいくドライバーショットにMLB公式唖然…「重力を無視」

Full-Count / 2019年11月19日 12時59分

ツインズのネルソン・クルーズ【写真:Getty Images】

■軽くスイングしているように見えるが、ボールは夜空に消えていった

 ツインズのネルソン・クルーズ外野手がゴルフでも自慢のパワーを発揮している。自身のインスタグラムでゴルフ練習場でドライバーショットをする様子を投稿。ボールがネットを超えていく様子が話題となり、MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」が「私は、これまでの人生で、ゴルフボールがこんなに遠くまで飛ばされるのを見たことがない」と紹介している。

 記事では「昔ながらの疑問で『月でゴルフボールを打ったらどうなるのか?』というのがある。その答えは下を見てほしい。驚異的なベースボールスラッガー、ネルソン・クルーズによるものだ」と伝え、クルーズのインスタグラムを引用している。

 動画では、ドライバーでティーショットを打つクルーズを後ろから撮影。軽くスイングしているように見えるが、ボールは遥か彼方に飛んでいき、夜空に消えていった。記事ではあまりの飛距離、弾道に「なんてこった。これを見てみろ。完全に重力を無視している」と驚愕。「ゴルフボールは飛び続け、ネットを超えて、夜の闇の中へ消えていった」とクルーズのスーパーショットを伝えた。

 ボールは途中で夜空に消えてしまい、どこに着弾したのかはわからない。「クルーズは、小さなボールを異なった成層圏に飛ばすことに慣れているのか、少し笑ってティーから去った。彼の打ったゴルフボールが、巨大な火の玉の隕石となって、遥かかなたの惑星を破壊するかもしれないということも知らずに」と宇宙まで飛んで行ったのではないかとのジョークで締めている。

 38歳のクルーズは今季120試合で41本塁打。通算でも401本塁打を放っており、自慢のパワーはまだまだ衰える気配を見せない。(Full-Count編集部)

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