【球界名場面番外編】史上最年少・6歳コーチが退場処分に大暴れ! ファン「これは爆笑」

Full-Count / 2020年5月21日 22時20分

退場を宣告されるドレイク・リビングストン君(画像はスクリーンショット)

■ドレイク少年は退場処分にも、バットやボールを放り投げ猛抗議を行った

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて開幕延期中のプロ野球。選手、ファンにとってはもどかしい時間が流れているが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 名コーチの誕生に球場は沸いた。米大学リーグのカラマズー・グラウラーズに最年少“投手コーチ”として所属したのは6歳のドレイク・リビングストン君だった。

 父・コーディさんが球団関係者ということもあり、チームを鼓舞する役割を担うドレイク君。味方の攻撃時に審判の際どい判定にベンチから飛び出した。身振り手振りで不満をぶちまけ猛抗議を行うと、審判の周りを一周して砂を蹴りかける暴挙に出た。

 だが、これには審判もたまらず退場を宣告。それでも怒りの収まらないドレイクコーチは、ベンチからバットを放り投げ、ボールも投げ散らかし再び猛抗議を行ったのだ。

 6歳コーチの可愛すぎるアクションに、ファンからは「若い時のルー・ピネラのようだ」、「笑 これは素晴らしいね」、「若かりし頃のジョー・トーリの歩き方に似てる」、「素晴らしい」、「これは爆笑もんだわ」、「プライスレス!」、「めっちゃ気に入ったよ!!!」、「この少年に歩き方を教えたのは誰なんだ…」と往年の名抗議に喩えて称賛を送った。(Full-Count編集部)

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