【MLB】山口俊、2番手救援で5者連続四死球7失点 初のヤンキースタジアムで大乱調

Full-Count / 2020年9月16日 9時55分

2番手で登板したブルージェイズ・山口俊【写真:AP】

■1回1/3で2奪三振6四死球2安打7失点、防御率6.65

■ヤンキース – ブルージェイズ(日本時間16日・ニューヨーク)

 ブルージェイズの山口俊投手は15日(日本時間16日)、敵地のヤンキース戦で2回途中から2番手で救援し、1回1/3で2奪三振6四死球2安打7失点。防御率6.65となった。

 6点ビハインドの2回2死からマウンドへ上がり、スタントンを空振り三振に。しかし、3回に崩れた。3者連続四球で無死満塁のピンチを招くと、サンチェス、ウェードへ2者連続押し出し死球。ルメイヒューには走者一掃の3点二塁打を許した。4回はウルシェラの二塁打、フレイジャーの四球でピンチを招いたところで降板した。1回1/3で59球(ストライク30球)を投げ、4四球2死球、2安打7失点だった。

 山口は8日(同9日)のヤンキース戦で2回3安打1失点に抑えて2勝目を挙げた。防御率3.98としていたが、この日の乱調で防御率は一気に6点台に跳ね上がった。(Full-Count編集部)

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