おうちでスタジアム飯を完全再現! 鷹・松田宣のアンガスステーキ丼に舌鼓

Full-Count / 2020年9月24日 20時37分

「松田選手のアンガスステーキ丼」の調理&実食レポート【写真:高橋優奈】

■ソフトバンク公式YouTubeで選手グルメメニューを公開、松田宣のステーキ丼を再現した

 プロ野球シーズンも中盤。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、例年よりも自宅で観戦する機会が増えていることかと思います。そのような状況において、ソフトバンクは自宅でもスタジアムグルメを味わえるようにするため、「ホークスカフェ」で販売されているメニューのデリバリーサービスや、テイクアウトサービスを展開。さらに公式YouTubeでは、選手グルメメニューの再現レシピ動画が公開されています。そこで今回、動画のレシピに基づいて調理し、実食してみました。第1回目は「松田選手のアンガスステーキ丼」です。

◆材料(4人前)
<牛肉ステーキ>
・ステーキ用牛肉 4枚
・塩 少々
・胡椒 少々
・油 適量

<牛肉ステーキ用ソース>
・市販和風ステーキソース 160cc
・生クリーム 60cc
・バター 40グラム

<付け合わせ野菜>
・玉ねぎ 1個
・ブロッコリー 4房
・ミニトマト 4個
・ピクルスカット 40グラム

<サフランライス>
・米 3合
・サフラン 小さじ1(ホールタイプの場合は15本程度)
・塩 大さじ1/2
・オリーブオイル 大さじ1と1/2

■松田宣のアンガスステーキ丼は家にいながら贅沢なひと時を楽しませてくれる一品

◆サフランライス

 炊くことはおろか、食べたことさえないサフランライス。サフランを入れた後は華やかな黄色を出すために30分程度放置します。初めて体験する芳しい香りと、うまく炊けるのだろうかという多少の不安を感じながらスイッチをオン!

◆牛肉ステーキ

 塩と胡椒で下味をつけた牛肉を、油はねに気をつけながら強火で焼き色をつけ、中火でじっくり焼きます。お肉のこんがりとした焼き色と香ばしい香りに、食欲がかきたてられますね。

◆ステーキ用ソース

 牛肉を焼いた後の油を利用して、ステーキ用のソースを作ります。ソフトバンクの公式YouTubeでオススメされていた通り、市販しょうゆタイプのソースを使用。生クリームとバターを加え、ひと煮立ちさせた頃にはまたもや食欲をそそる香りが!

◆付け合わせ野菜

 ブロッコリーは水と塩を加えてフライパンで蒸すと、栄養素も逃がさず簡単においしく出来上がる、という母の助言に従って調理します。鮮やかな緑色がとてもおしゃれ! 輪切りの玉ねぎも薄っすらと焦げ目がつき、おいしそうです。

 サフランライスが炊きあがったら、お皿に盛りつけて完成! まずはお肉を一口。甘めのソースと絶妙に絡み合い、自然と笑みがこぼれるほどのおいしさです。これぞ幸せの味。ライスも口に入れた瞬間に、サフランのふわっと鼻を通り抜けるような香りが広がりました。付け合わせのピクルスも良いアクセントになります。そして何よりソースがどの食材とも相性バッチリ! 他の料理にも応用して使ってみたいです。

「松田選手のアンガスステーキ丼」は家にいながら贅沢なひと時を楽しませてくれます。皆さまも実際にお家で調理し、「パーソル パ・リーグTV」で試合を観戦しながら、球場気分を味わってみてはいかがでしょうか。(「パ・リーグインサイト」高橋優奈)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)

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