【MLB】通算174発スプリンガー、アストロズとの再契約の意思なし「FA市場で最高の野手」

Full-Count / 2020年10月29日 9時21分

アストロズからFAとなったジョージ・スプリンガー【写真:AP】

■17年世界一に貢献「FA市場において最高レベルの選手」

 アストロズからFAとなったジョージ・スプリンガー外野手が再契約を望んでいないと米メディア「ブリーチャー・レポート」が伝えた。通算174本塁打を記録している強打者は今オフのFA市場の目玉選手の1人となりそうだ。

 アストロズは強打の1番打者に再契約オファーを出す方針だが、スプリンガーは再契約に応じないようだ。同メディアは「スプリンガーはアストロズへの復帰を望んでいない」と地元ラジオ局「ESPN97.5 ヒューストン」のパトリック・クレイトン氏が明かしたことを伝え、「FA市場において最高レベルの選手だと広く知られており、おそらくこの冬では最高の野手だろう」と伝えた。

 31歳のスプリンガーは11年ドラフト1巡目(全体11位)でアストロズ入り。14年にメジャーデビューし、強打の1番打者として17年ワールドシリーズ制覇に貢献。シリーズ5本塁打を放ってワールドシリーズMVPを受賞した。オールスター戦には17年から3年連続で選出され、今季は51試合出場、打率.265、14本塁打、32打点でポストシーズン進出に貢献した。ここまで通算795試合出場し、打率.270、174本塁打、458打点、48盗塁を記録している。アストロズでは今オフにマイケル・ブラントリー外野手、ジョシュ・レディック外野手らがFAとなる。(Full-Count編集部)

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