本物感たっぷりのiPhone6がロシアからリークされYouTubeに

FUTURUS / 2014年9月4日 15時52分

9月9日(日本時間では10日)に発表される予定のiPhone6だが、本物と噂されるモックアップをロシアのYouTuber、Rozetked氏が公開した。ボディサイズの拡大、丸みを帯びたエッジ、サイドに配置された電源ボタンなどを持つが、そのオーラは確かにiPhoneだ。

5.5インチになると予想されるiPhone6。iPhone5Sと比較すると、二回りほど大きくなった印象を受ける。OSの画面が表示されていないため具体的なところはわからないが、ベゼルはやや細くなっていないように窺える。

ロックスイッチ&ボリュームボタン回り。薄さを印象付けるためか、細身のボタンを採用している。すこしチリが合っていないようにも窺える(アップルの作るプロダクツが、このレベルの精度に収まるわけがない…!)が、コールドモックなのだとしたら納得できる。

ホームボタン/Touch IDまわりも絞り込まれている。底面にあるのはヘッドフォン端子、マイク、Lightning端子、スピーカーだろう。

気になるのがレンズ回りだ。背面から飛び出ているということは、大型のセンサー・大口径で明るいレンズを採用したことの証だろう。ジョブスが求めたシンプルでミニマルな美しさではないが、高性能化のためには仕方のないところだろう。

背面は上下にあったグロッシーなパネル部分もマット処理されるようになるようだ。ラインは入るものの、モノリスを思わせる一体感のあるデザインにまとまっている。

内部にアクセスしよう。コンパクトに、そして無駄なくパーツが配置されているのがわかる。NFCのモジュールも見える。

他にも、同じスタイルのiPhone6をロシアのカスタムiPhoneショップFeld & Volkが入手した模様。iTunesとの初期同期画面を紹介している。

iPhone6は、本当にこのデザインで登場するのだろうか。真実がわかるまで、あと数日…。

FUTURUS

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