これがiPhoneの充電器具だと一発で分かる人は絶対にいない

FUTURUS / 2014年9月8日 11時58分

iPhoneユーザーに限らず、スマートフォンを持ち歩いているときの不安は、バッテリー切れだ。後の事を考えずに使い込んでいると、大事なときにバッテリー切れになってしまった、という事になりかねない。

しかしバッテリーチャージャーを常に持ち歩くのは面倒であるし、いつでも何処でも電源が確保できるとも限らない。

そこでこの不安を解決する優れものの「Oivo」がクラウドファンディングのKickstarterで資金調達をしているので紹介したい。

■ 携帯性抜群のサイズと使いやすさ

何処にでも持ち歩ける小さなキーホルダーとしても使えるこの「Oivo」は、実に簡単にiPhoneに充電できる。

「Oivo」は2つのパーツで構成されており、それらは通常マグネットによって一つの製品として合体している。これを2つのパーツに離して片方をiPhoneのコネクタに接続する。

そこに単三電池を4つ乗せて、もう片方で蓋を被せるように乗せればiPhoneへの充電が開始されるのだ。

「Oivo」は非常に小さな平たい立方体状の製品で、角に付いているリングを含めた最も長い部分で36.5mmしかない。これを縦とすれば横は30mmで、厚みは僅か22mmだ。

このサイズであればキーホルダーとしてポケットや鞄に入れて携帯する事にも煩わしさは無いだろう。

また、充電を始めると同時にiPhoneを使い始めることもできるので、充電のための待ち時間を我慢する必要もない。


■ 単三電池を利用するメリット

「Oivo」が電源として単三電池を採用したことには合理的な理由がある。

最も大きな理由は単三電池が手に入りやすいと言うことだ。ほとんどの人の自宅にも有るだろうし、外出先でもコンビニなどで簡単に手に入る。

この入手の容易さは、海外でも当てはまることが多い。しかも単三電池であれば、各国毎に異なるコンセントの心配も不要だ。

また、再利用可能なNiMH(ニッケル水素電池)やNiCd(ニッケル・カドミウム蓄電池)も利用できる。

■ 電池切れの不安から解放されよう

「Oivo」があれば、電池切れを心配せずにiPhoneを使うことができる。しかも、充電を開始すると同時にiPhoneを使うことができるので、緊急の場合でも対応可能だ。

また、「Oivo」による充電時間自体も、普段の充電と同じくらいの時間で完了する。

「Oivo」はAppleの公式ライトニングコネクタを採用しているので、iPhone 5/5S/5Cに充電することができ、まもなく発売される予定のiPhone 6にも充電できる予定だ。

つまり「Oivo」を持っていれば、電池切れを心配せずにiPhoneを存分に活用できるようになるというわけだ。

「Oivo」の出荷は、クリスマスまでには行われることを目標としているようだ。

*画像出典:Oivo:The Smallest iPhone Charger by Oivo — Kickstarter

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