「皆さんの選択肢は3ではなく21なのです。スマイル!」 マック赤坂さんがメディアの取り扱いの不平等を訴える

ガジェット通信 / 2016年7月23日 17時0分

7月31日の投開票に向け盛り上がっている東京都知事選挙。立候補者の一人であるスマイル党総裁のマック赤坂さん(@macakasaka)も精力的に選挙運動を展開。

決してマック赤坂にモンスターボールを投げないでください。スマイル!

とツイートするなど絶好調のようである。

そのマックさん、7月23日に

本日小池氏、鳥越氏にお届けしたお手紙の一部です。 候補者は総勢21名。みんな人生や命を賭けて戦っているので、お二人にもご賛同頂きたいのです。マック赤坂、公正な選挙活動に取り組みます。皆さんの選択肢は3ではなく21なのです。スマイル!

とツイート。「マック赤坂主要3候補に抗議」という文章のキャプチャ画像をアップした。

今回の都知事選において、主要3候補とそれ以外の候補とのメディアの取り扱いが極めて不平等である。

これはそれ以外の候補にとり選挙戦が著しく妨害され、有権者にあたかも3候補の中から投票しなさいと思わせるような意図を感じます。

とのことで、マスコミに対しこの不平等報道を取り止め、全候補を平等に扱うように要請している。確かにテレビなどでは、番組上時間の制限があるとはいえ、鳥越俊太郎さん、小池百合子さん、増田寛也さんの3名だけが取り上げられ、その他の候補は最後に「今回の都知事選には、ご覧の方々も立候補しています」と”おまけ”か何かのような扱いとなっている場合がほとんどなのではなかろうか。

マックさんの声は、果たしてマスコミ各社に届くのか。都知事選、今後も注目である。

※画像は『Twitter』より引用

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