荷物を叩きつける動画、代引き伝票の書き換え詐欺……配達遅延の佐川急便で不祥事のネット告発が相次ぐ

ガジェット通信 / 2016年12月27日 14時45分

年末に入り、佐川急便をめぐってトラブルが頻発している。

12月6日、『Youtube』に佐川急便の配達員と思われる人物が荷物を叩きつけたり投げたりする動画がアップされた。拡散され話題となる中、佐川急便は事実だと認める。配達先に謝罪し、処分を検討するという。

佐川急便が配達中の荷物を投げる蹴る

https://www.youtube.com/watch?v=Ej4DEBQfJNw[リンク]

12月18日には、とあるミュージシャンが佐川急便の代引き伝票の数字の「6」を「8」に書き換えられ、2000円多くとられたとして『Twitter』に画像をアップし大変話題に。多くの返信が寄せられ、その中にはフジテレビ等からの取材依頼もあったが、ツイート主は依頼を断っていたようだ。こちらの事案も、佐川急便は事実だと認めていた。

12月23日には、落語家の立川らく人さん(@tatekawarakuto)が『Twitter』にて

佐川急便練馬営業所は今パンクしているようです。

20日に届くはずのチラシが届かないので、電話するが全く出ない。明日必要なのでしかたなく取りに行くが、なぜ練馬営業所が埼玉にあるんだ。

大雨の中、自転車で一時間かけて行くとお客様の怒号の嵐、裏では泣いている女の子の声、地獄絵図でした。

とツイートを行った。22日には、佐川急便が全国的に集荷・配達の遅延が発生していると発表しているのだが、なんとも生生しい現場の状況を示すツイート。多くのリツイートを集めて話題になっていた次第である。

※画像は『Youtube』より引用

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