『CP+』アクセサリー編 金環日食フィルターが展示 カメラ持ち運びに便利なストラップも

ガジェット通信 / 2012年2月14日 20時15分


『CP+』今度はアクセサリーの紹介だ。カメラだけでなく、周辺アクセサリーも展示されており、そちらも注目されるのがこの『CP+』だ。その中でも一際注目を浴びていたのが、5月21日に見られるという金環日食用フィルタだ。都内では7時31分から見ることができる金環日食。これを見ることができる減光フィルタが展示されていた。
●・このフィルタで日食を撮影
展示されていたのはマルミ光機とケンコーの2社だ。マルミ光機の『DHG ND-100000』とケンコーの『PRO ND100000』が展示されておりどちらも光量を10万分の1にするというもの。これをカメラのレンズに付ければ太陽光も撮影できるという優れもの。もちろんそれ以外の使い道はなさそうだが、数年に一回の金環日食なだけに、カメラを持っている人は是非5月21日は少し早起きして撮影してみてはいかがだろうか?




そのほかにも様々なレンズフィルタが展示されておりマルミ光機ではゴミやホコリ、指紋や水滴まで簡単に拭き取れるフィルタが展示されていた。過去の製品に比べて静電気も付きにくい仕様になっており、振り払うだけで付いたホコリなどが落ちるという。高価なレンズはこういったフィルタで守ると良いかも。


●・これは欲しい! カメラストラップ
カメラの持ち運びに便利なBlackRapidのカメラストラップが展示されていた。これはカメラの下部に取り付け、最大2台のカメラを同時に持ち運ぶことができるカメラストラップ。横から正面に容易にスライドできるため撮影もスムーズに行える。もちろんシングルでの使用も可能。重たいカメラを長時間持つ際はこのストラップを使うと体への負担が軽減されるという。
似たような用途のベスト型ストラップも他社が展示していたが、夏場はこういったストラップ形状の方が動きやすいだろう。


※この記事は、ガジェ通ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。


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